
きょうの東京株式市場で、日経平均株価は午後に入って上げ幅を拡大し、一時2200円以上値上がりして6万8000円台を回復しました。
30日のニューヨーク市場で、ハイテク関連の銘柄が多いナスダック株価指数が3日ぶりに値上がりしたことを受け、東京市場でも取り引き開始直後からAI・半導体関連に買い注文が集まりました。
特に、30日にアメリカの半導体大手「マイクロン・テクノロジー」が発表した業績見通しが好調だという受け止めから、このところ金利上昇の警戒感で慎重だった投資家心理が改善され、買い注文が広がっているという見方もあります。
取引時間中に6万8000円台を回復するのは、8月中旬以来、およそ1か月半ぶりです。
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