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侍ジャパン・井口資仁監督「全員がいい形で東京に乗り込めたら」ロッテ、広島との練習試合へ「やるからにはしっかり勝てるように」

スポーツ
2026-11-06 13:54

■侍ジャパン 強化合宿3日目(6日、宮崎・ひなたサンマリンスタジアム)


【写真を見る】井口ジャパン12日、初陣へ!投手陣がブルペンで調整


野球日本代表“侍ジャパン”は『ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026』(11月12日~15日)に向けた強化合宿3日目を迎えた。竹丸和幸(24、巨人)や武内夏暉(25、西武)ら投手陣がブルペンで投げ込むなど、各選手が大会に向けて調整を進めた。


侍ジャパンは7日にロッテ、8日に広島と練習試合が予定されている。井口資仁監督(51)は「ピッチクロックもそうですけど、いろんな意味で連携プレーだったり、ピッチコム使った中での連携もありますので、この辺りの確認というところと、今シーズン離れている選手も多いので、実践活動を含めて選手の中で何打席立つかはバラバラですけど、いい調整ができたらなと思っています」と意欲を示した。


あす7日のロッテ戦では髙橋宏斗(24、中日)以外の先発陣である金丸夢斗(23、中日)、石田裕太郎(24、DeNA)、竹丸、武内の4投手が登板する予定。さらに鈴木豪太(23、ソフトバンク)が1イニング投げる見通しだ。「どういうプレーというよりは、しっかりと大会に向けて準備するところは一つ大事なことで、自分の準備もあるんですけど大会ルールだったり、そういうところがより違ってきて、あまりそこを意識してやっていると、本来の力が出ない可能性もあるので」と井口監督。まずは実戦で大会を想定した動きを確認し、本番を見据えている。


最後に「やるからにはしっかり勝てるようにやっていきたいと思います」と意気込み、「選手全員が本当にいい形で東京に乗り込めたらなと思ってます」とチーム全体の仕上がりに期待を込めた。
 


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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