E START

E START トップページ > 経済 > ニュース > 日経平均が一時2000円以上値下がり米中間選挙“民主党優勢”でAI投資への逆風懸念

日経平均が一時2000円以上値下がり米中間選挙“民主党優勢”でAI投資への逆風懸念

経済
2026-11-04 12:07

アメリカの各州で中間選挙の開票が進んでいますが、金融市場の反応について、東京証券取引所から中継でお伝えします。


これまで民主党の優勢が伝えられる中、東京市場では、選挙後のアメリカ政治の不透明感やAI投資への逆風が意識され、日経平均株価は一時2000円以上値下がりしました。


けさから開票の結果が判明しはじめていますが、市場では、上下両院で民主党が勝利し、過半数を握る「ブルーウェーブ」の可能性も取り沙汰されています。


民主党は、AIやデータセンターの建設をめぐり、規制するべきだという意見も相次ぐ「慎重」な立場で、仮に「ブルーウェーブ」が現実となった場合、AI投資の持続性への懸念がさらに高まることも予想され、警戒感が強まっています。


一方、市場関係者からは民主党優勢は織り込み済みという見方や、「過去の中間選挙後、株価は上昇基調が多かった」というジンクスから楽観的な見方も出ていて、開票状況を固唾をのんで見守っている状況です。


・10歳若返る?「ジャパニーズウォーキング」…“1日30分”で1万歩歩くよりも効果的 道具いらずで海外で話題【Nスタ解説】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ