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セブン-イレブン・ジャパンのデリバリーサービス「7NOW」配達委託先に不正アクセス 約16万9000件の利用者情報が流出

経済
2026-11-03 20:39

セブン-イレブン・ジャパンは、デリバリーサービス「7NOW」の配達委託先が不正アクセスを受け、利用者の情報およそ16万9000件が外部に流出したと発表しました。


セブン-イレブン・ジャパンの発表によりますと、「7NOW」の一部の配達業務を委託している会社が運営する「ピックゴー」に不正アクセスがあり、利用者のカタカナの氏名16万4180件のほか、住所や電話番号などの情報4971件が流出したということです。


クレジットカード情報やパスワードの流出はなく、現時点で不正利用は確認されていないとしています。


セブン-イレブン・ジャパンのシステム自体に影響はなく、サービスは通常通り稼働しているということです。


対象の利用者には順次連絡するとしていて、会社は「お客様をはじめ関係者の皆様に多大なるご心配とご迷惑をおかけしますことを、深くお詫び申し上げます」とコメントしています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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