
TBSテレビと日本テレビ、フジテレビは13日、テレビCMの運用などを行う新たな会社を設立すると発表しました。
3社が設立するのは、日本テレビが開発してきたテレビ広告の取引基盤「Ad Reach MAX(アドリーチマックス)プラットフォーム」の企画や運営などを担う会社、「株式会社アドリーチマックス」です。
「Ad Reach MAX プラットフォーム」は、テレビの広告取引にインプレッション=表示回数や、リーチ=実際に広告を見た人といったデジタル広告と親和性の高い指標を導入することで、スポンサーがCMを出稿する際の柔軟性を高めることができるシステムです。
3社は新会社に共同で出資し、この「Ad Reach MAX プラットフォーム」を基軸に広告の企画や販売、効果検証を一体的に行うとしています。
新たな会社は2027年2月に事業を開始する予定です。
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