E START

E START トップページ > 海外 > ニュース > 米・イラン 戦闘終結に向けた対面での協議を開始 双方から合意内容について食い違う説明も

米・イラン 戦闘終結に向けた対面での協議を開始 双方から合意内容について食い違う説明も

海外
2026-04-12 02:05

アメリカとイランによる戦闘終結に向けた対面での協議が仲介国パキスタンで始まりました。


パキスタンの国営メディアは、首都イスラマバードで11日、戦闘終結に向けたアメリカとイランによる対面での協議が始まったと伝えました。


今年2月にアメリカとイスラエルによるイランへの攻撃が始まって以降、初めてとなる直接協議で、歴史的な和平交渉になるとしています。


イランの国営メディアも協議が始まったことを報じ、仲介国のパキスタンを交えた3者協議だとしています。


ロイター通信はパキスタンの関係者の情報として、アメリカ側からはバンス副大統領とウィットコフ特使、トランプ大統領の娘婿のクシュナー氏らが参加し、イラン側からはガリバフ国会議長とアラグチ外相らが参加したと伝えています。


パキスタン軍トップのムニール陸軍元帥も同席していて、協議は2時間続き、その後、休憩に入ったとしています。


協議の冒頭には双方から合意内容について食い違う説明があったということです。


また、イランメディアはさきほど、専門家レベルの協議が始まったと伝えました。


満員電車で5cm近づくだけでも盗まれる?クレカ不正被害額が過去最多 手元にあっても盗まれる手口と対策【Nスタ解説】
歯ブラシには細菌がいっぱい!使い方次第では“便器ブラシ”状態に… 細菌の増殖やインフル感染リスクも高めるNG行為とは
世界初!海底「レアアース泥」回収 内閣府チームリーダーに聞く!採鉱大作戦と“国産化”への道筋【ひるおび】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ