E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > さいたま市の中学校で催涙スプレー誤射か 中1男女17人と20代女性職員1人軽傷 喉の痛みや気分不快など訴える

さいたま市の中学校で催涙スプレー誤射か 中1男女17人と20代女性職員1人軽傷 喉の痛みや気分不快など訴える

国内
2026-06-10 19:03

さいたま市の中学校で催涙スプレーが噴射され、中学1年生の男女17人と20代女性職員1人が軽傷です。


【写真を見る】さいたま市の中学校で催涙スプレー誤射か 中1男女17人と20代女性職員1人軽傷 喉の痛みや気分不快など訴える


消防などによりますと、午後2時すぎ、さいたま市西区の中学校の教頭から「催涙スプレーが噴射されて男女十数名程度が気分が悪いと言っている」と119番通報がありました。


警察や消防によりますと、中学1年生の男女17人と20代の女性職員1人が喉や目の痛みなどを訴え病院に運ばれましたが、軽傷だということです。


さいたま市教育委員会によりますと、誤って催涙スプレーがまかれた、との情報もあるということですが、警察や消防は。噴射のくわしいいきさつはわからないとしています。


警察によりますと、催涙スプレーは不審者対応のために置かれていたとみられるということですが、現時点で不審者や第三者の侵入の情報はないということです。


警察と消防でくわしい状況を調べています。


「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
55歳母親を暴行死させた37歳男は“ヤングケアラー”だった 10歳から家事に追われた男と母親の「狂気の関係」


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ