民家に女性1人と男女の子ども2人の遺体
長野県阿智村の民家で、女性1人と男女の子ども2人のあわせて3人の遺体が見つかりました。
【写真を見る】民家に子ども2人含む3人の遺体 「母から暴力を振るわれた」と未明に10代の長男から交番へ届け出も
阿智村の住宅で遺体で見つかったのは女性の成人1人と男女の子ども2人です。
10代の長男「母から暴力を振るわれた」
警察によりますと、午前3時すぎ、この家に住む10代の長男が1人で「母から暴力を振るわれた」などと近くの交番に届け出ました。
警察官が午前8時半前に家に入り3人の遺体を発見
警察官が外から声をかけましたが応答がなく、その後、午前8時半前に家の中に入ったところ、3人の遺体を見つけたということです。
この家には50代の両親と10代の子ども3人のあわせて5人が住んでいて、父親は不在だったということです。
警察では、遺体は50代の母親と10代の男女の子ども2人とみて身元の確認を進めるとともに、詳しい経緯などを調べています。
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