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“第2子誕生の祝砲”大谷翔平、16号反撃弾!豪快アーチに本拠地熱狂 6月に入り6本目で量産モード突入

スポーツ
2026-06-21 13:39

■MLB ドジャースーオリオールズ(日本時間21日、ドジャー・スタジアム)


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ドジャース・大谷翔平(31)が本拠地でのオリオールズ戦に“1番・DH”でスタメン出場し、9回の第4打席に16号ホームランを放ち、第2子誕生後、復帰1戦目で祝砲を打ち上げた。2試合ぶりの一発に本拠地のファンは熱狂、6月に入って6本目の本塁打となり、量産体制に入った。


前日20日は夫人の出産のために欠場、日本時間の午後4時過ぎに自身のインスタグラムで第2子誕生を報告。「私たちは人生におけるこの素晴らしい日をともに過ごせることを改めて心から喜んでいます。無事に生まれてきてくれてありがとう」とコメントした。


真美子夫人の出産に立ち会い、1試合で試合に復帰した大谷。オリオールズ先発はT.ロジャース(28)、通算成績は6打数2安打、本塁打はなし。1回の第1打席はショートフライ、4回の第2打席は空振り三振、6回の第3打席はショートゴロ。


そして、9回の第4打席、大谷が振り抜いた打球は高々と上がりスタンドに吸い込まれた。第2子出産の立ち会いからわずか1試合で復帰して自ら祝砲となる16号アーチ。長女誕生の時には復帰8試合目でホームランを放った。


17日のレイズ戦。大谷は0対0で迎えた6回の第3打席に15号ソロ本塁打を放った。これが決勝点となり、チームを勝利に導いた。翌18日のレイズ戦では“投手専念”で先発登板。6回を投げて7勝目を挙げた。4回まで無失点に抑えていたが、5回に捕まり4失点。それでも6回にF.フリーマン(36)に2ラン本塁打が飛び出し逆転した。


6月は2023年、自身月間最多タイの15本塁打を記録、翌24年にも12本塁打をマークしている。ナ・リーグトップはこの日3本のアーチを放ったK.シュワーバー(33、フィリーズ)の28号で、大谷は12本差となった。またこの1本で日米通算296号とし、節目の300号まであと4本とカウントダウンに入った。


【大谷翔平 6月ホームラン数】
2018年 0本
2019年 9本
2020年 ー※新型コロナの影響で開幕が延期
2021年 13本
2022年 6本
2023年 15本(月間最多タイ)
2024年 12本
2025年 9本
2026年 6本


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