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ホワイトソックスは連勝「5」でストップ、村上宗隆は1安打もけん制死、カブスの鈴木誠也はタイムリー含む2安打で勝利に貢献

スポーツ
2026-05-16 12:01

■MLB ホワイトソックス 5ー10 カブス(日本時間16日、レート・フィールド)


ホワイトソックスの村上宗隆(26)が本拠地でのカブス戦に“2番・一塁”で先発出場し、4打数1安打に終わった。試合は4-4の同点で迎えた7回、Wソックス中継ぎ陣が2死満塁のピンチを招くと、C.ケリーに三塁内野安打を打たれ4-5、さらに右前適時打も浴びて、4-6と勝ち越しを許す。8回にも暴投や押し出し四球などで追加点を許したWソックスが、4-10で敗れ、チームの連勝も「5」で止まった。カブスの鈴木誠也(31)は“5番・右翼”で先発出場し、19打席ぶりの安打がタイムリーとなるなど2安打を放ち、チームの勝利に貢献した。


カブスに1点を先制されて迎えた村上の第1打席は、相手先発のE.カブレラ(28)に対し3球三振に倒れた。しかしWソックスは2回、先頭のC.モンゴメリー(24)が右中間スタンドに飛び込むソロ本塁打を放ち1-1の同点に追いついた。


4回、Wソックス先発のS.バーグ(26)が1死一・三塁のピンチを招くと、C.ケリーに中前適時打を浴び、1-2と勝ち越しを許す。その裏、先頭で回ってきた村上の第2打席はフルカウントからの6球目。外角のチェンジアップを上手く捉えて左前打を放ち出塁したが、けん制でタッチアウトとなり、チャンスを生かせない。


5回には無死一塁で、M.ブッシュに右翼線を破られる適時二塁打を浴びる。さらに1死一・三塁となり、ここまで2打席連続で見逃し三振に倒れている鈴木誠也(31)に打席が回る。外角低めのスライダーを左前に運ばれる。鈴木の19打席ぶりの安打で、1-4とリードを広げられ、先発のバーグは降板となった。


その裏、1死二・三塁で内野ゴロの間に1点を返したWソックス。尚もD.ロモ(24)が右翼越え二塁打を放ち、3-4と1点差に迫る。尚も2死一・二塁のチャンスで村上に打席が回った。しかし2ボールからのスライダーをひっかけ投ゴロに終わり、得点することはできなかった。それでも、6回にM.バルガス(26)に一発が飛び出し、4-4の同点に追いつき、試合を振り出しに戻した。


しかし7回、Wソックス中継ぎ陣が2死満塁のピンチを招くと、C.ケリーに三塁内野安打を浴び4-5、続く打者にも右前適時打を打たれ、4-6と勝ち越しを許す。その裏に回ってきた村上の第4打席は、ライトに抜けるかという痛烈な当たりを放ったが、セカンドの好守に阻まれ凡退となった。8回にも4点を奪われたWソックスが5-10で大敗となった。


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