
NTTドコモが料金プランをオンラインで契約した34万人あまりの契約者の電話番号などを、本人の同意を得ないままアマゾンジャパンに提供していたとして、総務省はきょう、行政指導を行いました。
総務省によりますと、NTTドコモは「ドコモMAX」などのオンライン契約で契約者の情報をアマゾンに提供することを説明に記載していませんでした。
その結果、契約者の同意を得ないまま、34万4213人分の電話番号などをアマゾンに提供していたということです。
総務省は電気通信事業法で適正な管理が求められる「特定利用者情報」の漏えいにあたるとして、NTTドコモを厳重に注意するとともに、再発防止策の実施状況を報告するよう求めています。
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