
マンガや電子書籍の配信サービス「コミックシーモア」の運営会社は、外部からの不正アクセスで、最大でおよそ420万件の個人情報が流出したと発表しました。
「コミックシーモア」を運営するNTTソルマーレによりますと、流出したのはシステム上に保存されていた利用者のメールアドレスや生年月日など、最大でおよそ420万件です。
クレジットカード情報や購入した作品データの流出は確認されていないとしています。
会社は不正アクセスの経路を特定し遮断しましたが、現在もサービスを全面停止しています。
今後は購入済み作品の閲覧機能から段階的に再開する方針ですが、具体的な時期は決まっていないということです。
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