E START

E START トップページ > 経済 > ニュース > 急速に円高進む 一時1ドル=157円後半に 今年5月中旬以来の水準 為替介入の可能性も 大きな値動き続く

急速に円高進む 一時1ドル=157円後半に 今年5月中旬以来の水準 為替介入の可能性も 大きな値動き続く

経済
2026-07-31 04:32

きのう、外国為替市場でドル円相場が急速に5円近く円高方向に傾きました。政府・日銀による為替介入の可能性があります。


きのう夜、円相場は、1ドル=162円台後半で推移していましたが、午後10時半すぎから円が一気に買われ、1ドル=157円台後半まで、5円近く円高に振れる場面がありました。


157円台をつけるのは今年5月以来で、市場関係者からは政府・日銀が「円買い・ドル売りの為替介入に踏み切った」との見方が出ています。


政府・日銀は4月末から5月にかけて、11.7兆円規模の為替介入を実施したものの、2か月足らずで元の円安水準まで戻っていて、為替介入で根本的な円安を食い止められるかは未知数です。


円相場は現在も大きな値動きが続いています。


「蚊の10倍」猛烈かゆみが襲う 水辺にいる“スケベ虫”に注意
エアコン「1℃下げる」OR「風量を強にする」どっちが節電?「除湿」はいつ使う?賢いエアコンの使い方【ひるおび】
【冒頭全文】イオン吉田昭夫社長「死亡した方が、なぜ1時間館内にいたか我々としては認識しておりません」会見で避難状況を説明


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ