E START

E START トップページ > 経済 > ニュース > GDP 1-3月期 年率2.1%プラス 2期連続プラス成長維持 「輸出」持ち直しなど要因 中東情勢影響は在庫の減少などで下押しもこの時期としては軽微

GDP 1-3月期 年率2.1%プラス 2期連続プラス成長維持 「輸出」持ち直しなど要因 中東情勢影響は在庫の減少などで下押しもこの時期としては軽微

経済
2026-05-19 10:21

今年1月から3月までのGDP=国内総生産は、年率換算で2.1%のプラスで、2四半期連続のプラス成長となりました。中東情勢の影響は、この時期としては軽微にとどまりました。


内閣府が先ほど発表した1月から3月期のGDP=国内総生産は、「実質」で前の期と比べ0.5%のプラスとなりました。年率に換算すると2.1%のプラスで、2四半期連続のプラス成長を維持しました。


▼トランプ関税の影響を受けていたアメリカ向けの自動車など、「輸出」が前の期と比べ1.7%プラスと持ち直しました。また、▼GDPの5割余りを占める「個人消費」が、外食や衣服の購入が伸びて0.3%のプラスと5期連続でプラスとなり、堅調に推移したことも要因です。


一方、中東情勢による影響は、民間の石油備蓄の放出などで在庫が減少して下押し要因となったとみられるものの、この時期としてはまだ軽微となりました。


55歳母親を暴行死させた37歳男は“ヤングケアラー”だった 10歳から家事に追われた男と母親の「狂気の関係」
“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ