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村竹ラシッドは13秒13で2位 優勝のJ.ブリットに0秒06届かず 23年の泉谷駿介以来のVならず やり投げ北口榛花は7位【DL厦門大会】

スポーツ
2026-05-23 22:05

■陸上 ダイヤモンドリーグ・厦門大会(日本時間23日、中国)


世界最高峰のダイヤモンドリーグ2戦目となる厦門大会が行われ、110mハードルの日本記録保持者の村竹ラシッド(24、JAL)は13秒13(+0.5)で2位。アメリカのJ.ブリット(27)が13秒07で2週連続優勝を果たした。


今季初戦の木南記念(10日)では13秒05(ー0.2)で自身3番目の記録でシーズンインすると、先週のダイヤモンドリーグ中国・上海大会でも13秒18(+0.1)をマークし、3位と好調を維持。


先週の上海大会とほぼ変わらないメンバーで臨んだレースは、序盤から村竹がトップでレースを進めるも、先週の上海大会を制したJ.ブリットに最後かわされ、悔しい2位となった。23年の泉谷駿介以来の優勝はならなかった。隣のレーンを走った昨年の東京世界陸上覇者のC.ティンチ(25、アメリカ)は13秒28で5位に終った。

また女子やり投げの元世界女王・北口榛花(28、JAL)は60m08で7位だった。


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