
■MLB ブルージェイズ4ー3ドジャース(日本時間9日、ロジャース・センター)
ドジャースの大谷翔平(31)が敵地でのブルージェイズ戦に“1番・投手兼DH”でスタメン出場し、3打数ノーヒット(四死球2)。6試合ぶりの無安打となり、投手としては6回96球を投げ4安打1失点(自責0)も2連勝は叶わなかった。ドジャースは痛恨の逆転負けで連勝は「5」でストップした。
初回の第1打席は先発のD.シースを相手に、カウント3-1から四球で一塁に出塁。レギュラーシーズンとしては、昨年8月25日のパドレス戦から続いている連続試合出塁を自己最長の「43」に更新。イチロー氏(当時マリナーズ)が2009年に記録した日本人最長に並んだ。
投げては6回96球を投げ1失点(自責0)の好投。勝ち投手の権利を得てマウンドを降りた。
第2打席(3回)は空振り三振。2死一塁の場面で迎えた第3打席(5回)は死球。続くK.タッカー(29)は遊ゴロで無得点に。中盤の打線はF.フリーマン(36)、W.スミス(31)のタイムリーで3-1とリードした。
だが大谷の降板後、7回に2番手J.ドライヤー(27)が連続タイムリーを浴び、同点とされ大谷の勝ち星が消滅。8回はB.カスペリアスが四球とヒットで1死一・三塁のピンチを招くと、一塁ランナーの盗塁でW.スミス(31)の悪送球により勝ち越しを許してしまった。
大谷の第4打席は遊ゴロ。1点を追う9回の第5打席は先頭で打席に立ち、見逃し三振に倒れた。
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