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“おひなさま”こと長浜広奈、「何でも買ってくれる」父親のエピソード明かす

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2026-10-19 12:00
“おひなさま”こと長浜広奈、「何でも買ってくれる」父親のエピソード明かす
『裏垢ウララカ』に出演した長浜広奈(C)AbemaTV,Inc.
 お笑いコンビ・麒麟の川島明がMCを務めるABEMAオリジナルトークバラエティ『裏垢ウララカ』(全4回)の#3が、17日に放送。タレントの“おひなさま”こと長浜広奈が、“甘やかされて育った”という父親のエピソードを明かした。

【画像】幼少期の長浜広奈、父親とのツーショット

 本番組は、SNSやメディアで本音を言いづらくなった現代において、顔を出さずに匿名の“裏垢”(裏アカウント)で日頃のモヤモヤや本音を吐き出し、明日からスカッと晴れやかに生活しようという新感覚の“本音解放トークバラエティ”。

 スタジオでは“誰が書いたか分からない状態”のまま、その投稿をもとにギリギリのラインを攻めた本音トークを展開。最後まで投稿者は明かされないため、ここでしか聞けない素の主張や本音が次々と飛び出していく、新しいフォーマットになっている。

 #3のゲストには、近藤千尋、鈴木亜美、竹財輝之助、長浜広奈、マユリカ(阪本・中谷)の6人が登場。「子どものおねだりちゃんと断れる親って前世、鬼?」という話題に関して、出演者たちが断れる・断れないと議論を繰り広げる中、長浜は「お父さんが本当に何でも買ってくれるんです。だから、すっごい甘やかされてきて。手に入らないものはないくらい」とコメント。その弊害として常識のない部分が増えたと話す長浜は、「パパが私に貢ぐと同時に…」と続けるが、“貢ぐ”というワードに引っかかった川島が「ちょっとごめんな、俺らの思ってるパパと違う?」、中谷も「ちゃんと(本当の)パパやな?」とツッコみ。長浜はすかさず、「パパ!パパ!ひろし!」と返答し、スタジオは笑いに包まれた。

 さらに、長浜はそんな父の行動をふまえて、「貢ぐ分、愛情も増えちゃって、過保護になっちゃうんじゃないかなって思って。だから(自分の子どもには)断れる自信があります」と主張した。また、番組では、幼少期の長浜が甘々な父親に寄り添い笑顔を浮かべるツーショットも公開された。

 そのほか、LINEで未読のまま文面を見られる機能を使う人への苦言や、柔らかすぎるペットボトルへの不満、さらに、長浜が口にマシュマロをたくさん詰める“ウラ技”も披露した。

 『裏垢ウララカ』#3は現在もABEMAにて無料で見逃し配信中。

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