ポーランドの首都ワルシャワやスペイン南部などで3日、旅客機7機が爆破予告を受けて緊急着陸しました。
ポーランドのワルシャワ・モドリン空港によりますと、3日、ロンドン発の旅客機が機内に爆弾が仕掛けられているとの脅迫情報を受け、ワルシャワ・モドリン空港に緊急着陸し、機内にいた181人が避難しました。
また、ロイター通信はコペンハーゲン発のスカンジナビア航空便も同じ理由でワルシャワ・ショパン空港に緊急着陸したと伝えています。
さらにイギリスBBCによりますと、イギリス・マンチェスター発のライアンエアー機もスペイン南部の空港に緊急着陸したということです。
このほか、ブルガリアやイタリアなどでも3日に同様の事態が相次ぎ、爆破予告があった旅客機は7機にのぼっています。
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