E START

E START トップページ > 海外 > ニュース > ロシア 北方領土周辺でミサイル演習 択捉島からもミサイル発射か

ロシア 北方領土周辺でミサイル演習 択捉島からもミサイル発射か

海外
2026-08-21 04:26

ロシアが北方領土周辺でミサイル演習を行いました。


ロシア国防省は20日、北方領土周辺で「太平洋艦隊の合同部隊が、敵艦艇を模した標的に対しミサイル攻撃を実施した」と発表しました。実施日は明らかにしていません。


発表文によると、巡洋艦や原子力潜水艦などから対艦ミサイルや巡航ミサイルが発射され、300キロメートル以上離れたすべての標的に命中したということです。


また、地対艦ミサイルシステム「バスチオン」を扱う部隊が北方領土の1つの島からミサイルを発射したとしています。


「バスチオン」は2016年にロシア軍が択捉島に配備したもので、プーチン大統領が13日に初訪問した択捉島からもミサイルが発射されたとみられます。


演習は事前に計画された戦闘訓練の一環だとしていて、ミサイル発射区域内では民間船舶や航空機の航行が禁止されたということです。


お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」
「蚊の10倍」猛烈かゆみが襲う 水辺にいる“スケベ虫”に注意
エアコン「1℃下げる」OR「風量を強にする」どっちが節電?「除湿」はいつ使う?賢いエアコンの使い方【ひるおび】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ