フランスとスペインでは、大規模な山火事による延焼で周辺住民が避難や自宅待機を余儀なくされるなど被害が拡大しています。
フランスでは南西部ボルドー近郊やランド県で相次いで山火事が発生していて、AP通信によりますと、あわせて25万人以上が避難を余儀なくされているということです。
マクロン大統領はEU=ヨーロッパ連合に災害対応支援措置を要請しました。
一方、スペインでもマドリード自治州と隣接するアビラ県で山火事が発生。政府がこの2つの地域に国家非常事態宣言を出しました。
ロイター通信によりますと、およそ10万人が避難または自宅待機の対象となっているということです。
・「蚊の10倍」猛烈かゆみが襲う 水辺にいる“スケベ虫”に注意
・エアコン「1℃下げる」OR「風量を強にする」どっちが節電?「除湿」はいつ使う?賢いエアコンの使い方【ひるおび】
・「人生が変わった」重い後遺症も…炎天下のスポーツと熱中症、高校野球“運動中止”の暑さでも「試合を消化しないと」【報道特集】
