E START

E START トップページ > 海外 > ニュース > WHO エボラ出血熱疑いの死者220人に増加 「流行拡大が対応上回る」

WHO エボラ出血熱疑いの死者220人に増加 「流行拡大が対応上回る」

海外
2026-05-26 01:13

WHO=世界保健機関のテドロス事務局長は、コンゴ民主共和国を中心に広がるエボラ出血熱の感染疑いによる死者が220人となり、「流行の拡大速度が対応を上回っている」と明らかにしました。


WHOのテドロス事務局長は25日、コンゴ民主共和国を中心に広がるエボラ出血熱の感染疑いでの死者が220人になったと明らかにしました。


感染の拡大について「感染者の発見が遅れたことで、対応が後手に回っている。現時点では流行の拡大速度が我々を上回っている」として、コンゴに隣接する各国に対し直ちに対策を取るよう求めました。


テドロス氏は26日にもコンゴを訪問するとしたうえで、感染が拡大する「ブンディブギョ型」に対するワクチンが存在しないことにより、対応が一層困難になっていると説明しました。


「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
55歳母親を暴行死させた37歳男は“ヤングケアラー”だった 10歳から家事に追われた男と母親の「狂気の関係」


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ