
中国外務省はAI=人工知能についての政府間対話を行うことでアメリカと合意したと明らかにしました。
中国外務省の郭嘉昆報道官は19日、先週行われた米中首脳会談でAI=人工知能について、アメリカと政府間対話を実施することで合意したことを明らかにしました。
郭報道官は「中国とアメリカはAI大国として手を携えてAIの発展とガバナンスを推進し、AIが文明の進歩と国際社会の共通の福祉に奉仕するよう後押しすべきだ」と述べました。
AIをめぐってはアメリカと中国は激しい開発競争を繰り広げる一方、悪用を防ぐためのルール作りが急務となっています。これに先立ち、アメリカのベッセント財務長官は14日、テロ組織などによるAIの悪用を防ぐため中国と共通のルール作りを目指す考えを示していました。
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