
イスラエル軍は、パレスチナ自治区ガザでイスラム組織ハマスの軍事部門トップを殺害したと発表しました。
イスラエル軍は16日、ガザ地区北部のガザ市で15日に攻撃を行い、ハマスの軍事部門トップ、イズ・ハダド氏を殺害したと発表しました。
ハダド氏について、2023年10月のハマスによるイスラエルへの奇襲攻撃の首謀者の1人だったとしていて、ハマスの軍事部門の能力を再構築し、イスラエルに対するテロ攻撃を計画していたと主張しています。
また、「ハマスの軍事部門の最後の幹部の1人」だとしています。
イスラエル軍のザミール参謀総長は、ハダド氏の殺害について「重要な作戦上の成果」だとしていて、「今後も敵を追跡し攻撃を続ける」と強調しました。
一方、ハマス側はハダド氏が殺害されたことを認め、「深刻かつ前例のない停戦合意違反だ」とイスラエルを強く非難しました。
中東メディア・アルジャジーラによりますと、今回のイスラエル軍のガザ市への攻撃で7人が死亡したということです。
イスラエルとハマスは去年10月に停戦合意をしましたが、それ以降もイスラエル軍は散発的にガザへの攻撃を続けています。
・55歳母親を暴行死させた37歳男は“ヤングケアラー”だった 10歳から家事に追われた男と母親の「狂気の関係」
・“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
・「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
