E START

E START トップページ > 海外 > ニュース > 銃撃事件の容疑者「チャットGPT」に犯行を相談 把握していたものの通報しなかったとしてオープンAIのアルトマンCEOが謝罪

銃撃事件の容疑者「チャットGPT」に犯行を相談 把握していたものの通報しなかったとしてオープンAIのアルトマンCEOが謝罪

海外
2026-04-25 18:08

カナダで、2月に発生した銃撃事件で容疑者は「チャットGPT」に事前に犯行を相談していました。


この相談をオープンAI側が把握していたにもかかわらず通報しなかったことについて23日、アルトマンCEOは「深くお詫び申し上げます」と謝罪しました。


一方で、ブリティッシュコロンビア州の首相は「地域の人々への甚大な被害を考えると、到底、十分とは言えない」と指摘しています。


55歳母親を暴行死させた37歳男は“ヤングケアラー”だった 10歳から家事に追われた男と母親の「狂気の関係」
歯ブラシには細菌がいっぱい!使い方次第では“便器ブラシ”状態に… 細菌の増殖やインフル感染リスクも高めるNG行為とは
満員電車 “クレカ持っているだけ”でデータ盗まれる?不正被害額が過去最多 手元にあっても盗まれる手口と対策【Nスタ解説】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ