アメリカのトランプ大統領はイタリア紙のインタビューの中で、関係が良好とされてきたメローニ首相について「勇気ある人だと思っていたが、私の考えは間違っていた」と述べました。
イタリアのコリエレ・デラ・セラ紙は14日、トランプ大統領への6分間のインタビューの内容を掲載しました。そのなかでトランプ氏は、メローニ首相について「勇気ある人だと思っていたが、私の考えは間違っていた」と述べたということです。
メローニ首相は、トランプ大統領と良好な関係とされてきましたが、イランへの攻撃を非難しているほか、トランプ氏によるNATO=北大西洋条約機構批判に反発。
トランプ氏がローマ教皇レオ14世を批判したことについては「受け入れがたい」と話していました。
トランプ氏はメローニ首相について「戦争で我々を助けようとしない。イランで何が起きているのかわかっていない」「イタリアはアメリカから石油を輸入しているし、アメリカはイタリアにとって非常に重要な国であるにもかかわらずだ」と批判。「彼女はもはや以前と同じ人物ではない」とも話したということです。
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