6日におこなわれた衆議院本会議で食料品の消費税減税法案の採決前に退席した石破前総理ら4人に対し、自民党執行部が説明を求める文書を出していたことが分かりました。
自民党の石破前総理、小渕元選対委員長、船田元経済企画庁長官、古川元法務大臣の4人は6日、衆議院本会議で食料品の消費税減税法案の採決前に退席していました。
これを受け自民党の執行部が4人に対し、鈴木幹事長の名前で、退席した理由について説明を求める文書を出していたことが分かりました。
9日正午までに回答するよう求めていて、執行部は内容を確認した上で対応を検討するものとみられます。
4人の退席について党幹部からは「非常に遺憾だ」といった声があがっていました。
・10歳若返る?「ジャパニーズウォーキング」…“1日30分”で1万歩歩くよりも効果的 道具いらずで海外で話題【Nスタ解説】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
