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9月の台風25号で盛り土崩落し“3週間浸水”の千葉・酒々井町 排水路確保のための工事始まる

国内
2026-11-06 00:09

台風31号の影響で、4日の夜から激しい雨が降った千葉県。9月の台風で3週間近く冠水が続いた住宅地では、今も不安が続いています。


9月の台風25号で、多くの住宅が水につかった千葉県酒々井町の開運団地。民間業者が持ち込んだ盛り土が崩落し、排水路がふさがったため、浸水が3週間近く続きました。


冠水は一旦解消されましたが、排水路は今も土砂でふさがれていて、再び冠水するおそれがあります。


酒々井町は5日、排水路を確保するための本格的な工事に着手。来年の5月末ごろまでに崩れた土砂を撤去する予定だと発表しました。


しかし、周辺には高さ20~30メートルもの盛り土が残っていて、その盛り土の対策をどう行うかは決まっていないということです。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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