
東京メトロはきょう(23日)、メール配信を委託する企業への不正アクセスにより、メールマガジン利用者のメールアドレスおよそ8万件が漏えいしたことを明らかにしました。
情報漏えいが明らかになったのは、東京メトロの配信する「東京メトロイベントメールマガジン」に登録されたメールアドレスおよそ8万件です。
東京メトロによりますと、おととい(21日)、委託先である「ラクスライトクラウド」のメール配信サービス「ブラストメール」に不正アクセスがありました。
その後の調査で、東京メトロのメールマガジンの配信先リストが、外部からのアクセスで不正に入手されたことがわかったということです。
配信先リストには、現在のサービスの登録者全員のメールアドレスのほか、過去に退会した人のアドレスも含まれる可能性もあるということで、東京メトロは詳細な影響範囲などの調査を進めています。
・10歳若返る?「ジャパニーズウォーキング」…“1日30分”で1万歩歩くよりも効果的 道具いらずで海外で話題【Nスタ解説】
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
