
今年度の文化勲章にピンク・レディーや山口百恵さんらの楽曲を手がけた作曲家の都倉俊一さんらが選ばれました。
都倉俊一さん(78)は、1969年に作曲家としてデビュー。山口百恵さんや山本リンダさんなど、昭和を代表するアーティストたちの楽曲を手がけました。
社会現象を巻き起こしたのがピンク・レディーです。デビュー曲の「ペッパー警部」をはじめ、「UFO」や「サウスポー」など数々のヒット曲を世に放ちました。
都倉俊一さん
「私も数多くの楽曲を作って、それをある意味で現象みたいなことにするということに、すごく楽しさといいますか、自分の冒険心を掻き立てられるような。山本リンダのときも、ピンク・レディーのときも、やはり聴いているというより、体で感じて、体で動いて音楽と接しているという、そういうサウンド作りというのはあったと思います」
同じく、文化勲章に決まったのが「スーパーマリオ」の生みの親として知られるゲームプロデューサーの宮本茂さん(73)。
また、文化功労者にはプロゴルファーの岡本綾子さん(75)らが選ばれました。
ノーベル化学賞の受賞が決まった東京理科大学の栄誉教授・硤合憲三さんは文化勲章と文化功労者のダブル受章となりました。
文化勲章の親授式は来月3日、文化功労者の顕彰式は4日に行われる予定です。
・10歳若返る?「ジャパニーズウォーキング」…“1日30分”で1万歩歩くよりも効果的 道具いらずで海外で話題【Nスタ解説】
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
