神奈川県藤沢市で乗用車がバスなど複数台に衝突し、1人が死亡した事故で、乗用車を運転していた77歳の男性が警察の任意の調べに対し、「アクセルを踏んだら思った以上に加速し、パニックになった」などと話していることがわかりました。
この事故はおととい、藤沢市本町の交差点付近で、77歳の男性が運転する乗用車がバスなどに相次いで衝突したもので、あわせて13人がけがをしたほか、乗用車に同乗していた男性の妻(77)が死亡しました。
その後の取材で男性が警察の任意の調べに対し、「アクセルを踏んだら思った以上に加速してパニックになった」「ブレーキを踏んだ記憶がない」などと話していることがわかりました。
警察は過失運転致死傷の疑いも視野に捜査しています。
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