
マッチングアプリを使いぼったくりを繰り返していたとして摘発されたグループのトップの男が、障害者の男性2人から現金など300万円以上をだまし取ったとして再逮捕されました。
詐欺などの疑いで再逮捕されたのは、元飲食店経営の井沢武蔵容疑者(25)です。
井沢容疑者は去年2月、マッチングアプリで知り合った視覚や足に障害がある20代の男性2人を渋谷のバーに誘い、高額な飲食代を請求したうえで、2人への対応で「他の客がキャンセルになった」などと因縁をつけ、現金やネックレスあわせて300万円以上をだまし取った疑いがもたれています。
調べに対し、井沢容疑者は容疑を否認しています。
警視庁によりますと、井沢容疑者は障害者などを狙ってぼったくりを繰り返していたとみられるグループのトップで、これまでにも別の男性たちに対する同様の手口での詐欺の疑いなどで逮捕されています。
警視庁は、井沢容疑者のグループがこれまでに60人近くからあわせて8500万円ほどをだまし取った可能性があるとみて調べています。
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
・お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」
・「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】
