E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 高市総理 イラン・ペゼシュキアン大統領と電話会談 ホルムズ海峡について「追加的な費用のないかたちで自由で安全な航行が重要」と強調

高市総理 イラン・ペゼシュキアン大統領と電話会談 ホルムズ海峡について「追加的な費用のないかたちで自由で安全な航行が重要」と強調

国内
2026-08-13 04:52

高市総理はきのう、イランの大統領と電話会談し、ホルムズ海峡について、追加的な費用のないかたちで自由で安全な航行が重要だと訴えました。


高市総理
「現在の軍事的緊張を緩和し、一刻も早く事態を沈静化することの重要性を指摘いたしました」


会談で高市総理はホルムズ海峡について、追加的な費用のないかたちで自由で安全な航行が重要だと強調しました。


さらに、親イランの武装組織フーシ派が紅海の入り口、バブ・エル・マンデブ海峡で船舶の攻撃を続けているなどの現状に深い懸念を示し、自制を強く働きかけるよう求めたということです。


イランのペゼシュキアン大統領からは、ホルムズ海峡をめぐる協議の現状と今後の見通し、イラン側の考えについて説明があったということです。


「蚊の10倍」猛烈かゆみが襲う 水辺にいる“スケベ虫”に注意
エアコン「1℃下げる」OR「風量を強にする」どっちが節電?「除湿」はいつ使う?賢いエアコンの使い方【ひるおび】
【冒頭全文】イオン吉田昭夫社長「死亡した方が、なぜ1時間館内にいたか我々としては認識しておりません」会見で避難状況を説明


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ