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西日本で初の「緊急銃猟」 ツキノワグマ全長135センチ体重41キロ オスの成獣 奈良・東吉野村

国内
2026-07-12 23:31

西日本で初めての「緊急銃猟」です。


きのう午前、奈良県東吉野村の住宅の倉庫で、ツキノワグマ1頭が見つかりました。


警察など関係機関が協議し、村が「緊急銃猟」の実施を決定。午後5時半ごろ、獣医師が麻酔銃を撃って、捕獲後、殺処分されました。


殺処分されたのは全長135センチ、体重41キロのオスの成獣で、人的被害はありませんでした。


環境省が公表しているデータによりますと、福井県より西の地域でのクマの「緊急銃猟」は初めてだということです。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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