
秋篠宮家の次女・佳子さまが、ベルギーのダンス劇団の公演を鑑賞されました。
佳子さまは、きょう(19日)午後7時半ごろ、公演が行われる、さいたま市の劇場に足を運ばれました。
鑑賞されたのは、ベルギーのダンスカンパニー「ローザス」による公演で、日本とベルギーの外交関係樹立160周年を記念し開催されました。
舞台上では、ヴィヴァルディ作曲の『四季』に合わせ、全身を使ったダイナミックなダンスがおよそ1時間半にわたって披露され、佳子さまは「凄かったですね」と拍手を送られたということです。
公演後には、出演者らと懇談し、ダンスの動きについて「どういう意味があるんですか」と質問したほか、レクチャーを受けダンサーと一緒に足のステップをするなど和やかに交流されたということです。
外交関係160周年にあたっては、天皇皇后両陛下が現地時間20日から国賓としてベルギーを訪問されるほか、5月には秋篠宮ご一家が周年を記念した展示会に足を運ばれています。
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