
天皇陛下は、公式訪問先のオランダで首相との昼食会にのぞまれました。
現地時間18日午前11時ごろ、陛下はハーグにあるマウリッツハイス美術館に到着し、イェッテン首相の出迎えを受けられました。館内では、イェッテン首相が主催する昼食会が行われ、ウィレム=アレキサンダー国王も出席。冒頭、陛下が英語であいさつされました。
「両国民が、400年以上の長きにわたる両国関係の上に立って、お互いの友好協力関係をより重層的なものとし、次世代を担う若者や子どもたちのために一層深めていくことを心から希望しております」
陛下は、首相らと、なごやかな雰囲気で会話を楽しまれました。
今年8月には、マウリッツハイス美術館が所蔵するフェルメールの名画「真珠の耳飾りの少女」などが大阪の中之島美術館で展示されることが決まっています。
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