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夏の弁当作り、保冷剤の“正しい置き方”は上下どっち? 「安全においしく」食べるためのポイントをJA全農広報部が紹介

国内
2026-06-18 15:20
夏の弁当作り、保冷剤の“正しい置き方”は上下どっち? 「安全においしく」食べるためのポイントをJA全農広報部が紹介
夏の弁当作り、保冷剤の“正しい置き方”は上下どっち?
 日々の弁当作り。これからの暑い時期はより一層“衛生面”にも気を配り、安全・安心に食事を楽しみたいものだ。そこで、全農広報部の公式インスタグラム(@zennoh_official)の投稿から、「お弁当をおいしく保つ鉄則」を紹介する。保冷剤の置き方1つで、弁当の“温度キープ力”に差が出るようだ。

【写真】「下から冷やして、上からは風です!」小倉優子が行っている弁当作りの“暑さ対策”

 気温が高くなる季節、弁当の傷みを防ぐために欠かせないのが「保冷」の工夫。弁当を持ち運ぶ際は、保冷バッグや「保冷剤」の活用が有効だ。しかし、ここで悩むのが保冷剤を弁当箱の「下」に敷くか、それとも「上」に乗せるかということ。

 全農広報部が教える正解は「上に乗せる」で、その理由について「冷たい空気(冷気)は『上から下へ』と降りていく性質があります。そのため、保冷剤をお弁当箱の『上(フタの上)』に乗せることで、お弁当全体を効率よく、ムラなく冷やすことができるんです」と解説した。なお、とくに気温が高く心配な日は、弁当箱の底や横にも保冷剤をプラスすると安心だという。

 また、「お弁当をおいしく保つ鉄則」として、「ごはんやおかずは、『完全に冷ましてから』蓋をするのが大切!温かいうちに蓋をすると、水滴が落ちて風味が落ちる原因になってしまいます」と紹介し、「しっかり冷まして、保冷剤を『上』に乗せて、梅雨時期のお弁当も安全においしく!」と呼びかけている。

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