衆議院選挙で大敗した中道改革連合ではきょう、新たな代表を決める選挙の投開票が行われます。
中道改革連合の代表選には、それぞれ立憲民主党の出身で、▼衆議院の法務委員長を務めた階猛氏と、▼立憲の幹事長を務めた小川淳也氏が立候補し、一騎打ちとなっています。
投開票はきょう午後に行われ、国会議員のみの投票で新たな代表を選出します。
代表選は壊滅状態にある党の立て直しや今後の選挙戦略などが争点となっていて、2人は支持を得るため、あいさつまわりや電話かけなどを精力的に行っています。
来週18日に召集される特別国会を前に新たな体制をつくる必要があることから、異例の短期決戦となっています。
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