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「ぜったいお宝になる」玉川徹氏、20年前に25万円で購入したもの 未開封で長期保存、『モーニングショー』で明かす

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2026-11-06 12:47
「ぜったいお宝になる」玉川徹氏、20年前に25万円で購入したもの 未開封で長期保存、『モーニングショー』で明かす
テレビ朝日(C)ORICON NewS inc.
 テレビ朝日系『羽鳥慎一モーニングショー』(月~金 前8:00)が6日に生放送され、レギュラーコメンテーターでジャーナリストの玉川徹氏が、「絶対お宝になる」と思い20年前に購入したアイテムを明かした。

【画像】1999年に発売されたソニー「aibo」

 番組は、物価高の影響もあり、リユース業界の市場規模が拡大していることを特集。リユース品で家電や子ども用品を購入する動向や、「家に眠る“かくれ資産”」として自宅に眠る不必要なアイテムを中古品として販売すると、「60代は100万円」にのぼる調査結果などを紹介した。

 リユース店・ハードオフの永田雄介氏をスタジオに招き、番組スタッフの私物を査定。2015年に新品2万円で購入した「デジタルカメラ」について、9年間使用していないようで、買い取り額が7000円となることを紹介した。なお、メーカーのロゴがかすれており、はっきり残っていたらプラス1000円だったことも説明した。

 共演者は「高くない?」と驚き。すると玉川氏が「僕、絶対にお宝になると思って20年以上前に買ったものがあるんです」と告白。「aibo。aiboの初号機を買ったんですね。1999年、25万円出したんです」と説明した。

 当時の心境について「絶対、ロボットとして最初のロボットだから価値が上がるだろうと思って開けないで、ずっと取ってたの。最近になって、これ、査定に出すとどれくらいなのかなと思ったら0円だっていうんですよ。バッテリーがもう駄目だって」と悔しそうに語った。

 共演していた長嶋一茂は「バッテリーの代用がないのか…」と疑問。玉川氏は「リチウムイオン電池がそんなに時間がたったらもう駄目だから、要するに動かない。ただの動かないものだから0円という話で」「ただのオブジェ…」などと説明した。

 スタジオの10年以上前のデジカメについて「それもバッテリーだから…。動くんですか?」と聞くと、永田氏は「動きます」と動作確認済であることを説明。「バッテリーをどこかのタイミングでお客様が交換されたのか、本当に使わずにきれいにとってあったのかわからないですが…」と推測。動かないものは価格が下がるが「aiboも多分、ハードオフだったら値段がついています。壊れたものでも買い取りしてるので」と説明。玉川氏のaiboについて、付属品などそろっていれば「そこそこするんじゃないかなと思います」と伝えていた。

 その後、玉川氏はaiboの査定について「AIは0円って出ました」と、AIで査定していたことを説明。永田氏は「気になれば店舗に行ってみてください」と呼びかけていた。

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