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【 ALS闘病 】 声優・津久井教生さん 妻による散髪を報告 「上手に仕上げてくれる妻に感謝」と前向きな思いつづる 【ニャンちゅう】

エンタメ
2026-11-04 16:24

NHKの『ニャンちゅうワールド放送局』の「ニャンちゅう」役などを務め、現在、ALS(筋萎縮性側索硬化症)で闘病中の声優・津久井教生さんが11月4日、自身の公式ブログを更新し、妻に髪を切ってもらったことを報告しました。
 


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津久井さんは2019年10月に指定難病のALS(筋萎縮性側索硬化症)を患っていることを公表。以降、車椅子での生活や気管切開手術などを経験しながらも、SNSやブログを通じて日々の闘病生活や前向きなメッセージを発信し続けています。
 





津久井さんは「頭も体も心もぽかぽかですね~♪」と題した投稿で、「妻に髪の毛を切ってもらいました」とつづりました。今回の髪型は「真ん中残しめサイド短め」だそうで、「良い感じだと思います〜」と仕上がりに満足した様子です。
 





散髪のあとには訪問入浴を利用し、「しっかり流してもらい」「髪も頭もいい感じです〜」とさっぱりした状態になったことを報告。訪問入浴の前の時間に合わせて「上手に仕上げてくれる妻に感謝です」とも記しました。
 





散髪後は、粘着クリーナーでベッド周りもきれいになったとして、「心もぽかぽかですね~」とコメントしています。
 





髪を切ったことについて「寒いかなって言われたけれど」としながらも、「さっぱりの方が良いですね〜」と感想を述べました。続けて「これで秋を楽しめそうです」「気持ちが上がりました〜」と前向きな気持ちを明かしています。
 





津久井さんは、2024年10月の投稿の際、罹患公表から5年が経過したことに触れ、「病状の進行の早さからすると 5年も生きていてすごいと思います。家族と介護に携わってくださった皆さんに感謝です」と周囲への謝意を述べていました。
 





続けて「病気はいきなり目の前に現れるのです! どうか皆さん、日頃の健康チェックを大事にしてください」とファンへ健康管理の大切さを呼びかけています。
 





津久井さんは、1992年からNHK教育テレビ(現・Eテレ)で放送が始まった『ニャンちゅう』シリーズのキャラクター「ニャンちゅう」の声を初回から30年以上にわたって演じてきました。それ以外にも『ちびまる子ちゃん』の「関口くん」役、『ご近所物語』の「西野ジロー」役、『忍たま乱太郎』の「楽呂須太夫」役など、数多くの人気作品で声優を務めてきました。過酷な病と向き合いながらも発信を続けるその姿は、多くの人々に勇気を与えています。

【担当:芸能情報ステーション】


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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