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【 10万人に1人の難病・間瀬翔太 】問診票に衝撃の質問〝病院での恐怖体験〟【 脳動静脈奇形 】

エンタメ
2026-10-09 16:53

10万人に1人という難病『脳動静脈奇形』を患い、昨年3月に『准看護師資格』を取得したことを公表している俳優の間瀬翔太さんが、自身のブログで〝恐怖体験〟について投稿しています。


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間瀬さんは2019年に先天性の難病とされる脳動静脈奇形による脳出血を患い、回復した現在もてんかんなどの後遺症を抱えています。そして「2020年から、てんかんの発作を起こさない為に約5年掛けて今の薬と出会いました」「自分に合う薬を見つけるのは本当に大変です」と振り返りつつ「今の薬になってからは肝数値があまり良く無く」と、悩んでいたとのこと。


そこで担当医から「ウチより肝機能に強い病院があるので、そちらに一度行ってみませんか?」と勧められ「セカンドオピニオンで違う病院に行ってみました」と経緯を綴っています。

 




間瀬さんはその病院で受診する前に問診票を書くよう促され、記入を始めたところ「裏面も書いて欲しいと言われていたので、裏をめくって見てみたら‥。衝撃を受けました!!」として、その面の接写をブログに投稿しました。


そこには「人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスについて」という表題で、いくつかの質問が挙げられており、間瀬さんは「これは僕がおかしいのか?」「ショックと衝撃と恐怖と不安が入り混じった最悪なミックスジュースを提供された気分」と、率直にその文面を読んだときの心情を明かしました。


診察後、間瀬さんは看護師にこの問診票の質問について、『これはAとBなどの患者さんを分けて提出してる問診票ですか?それとも全員に提出している問診票ですか?』と尋ねたとのこと。症状の比較的軽い患者向けと、末期など特別な段階にある患者向けの2種の問診票があるのかという真意で尋ねたところ、看護師から「全ての患者さんに同じ問診票を渡しています。ただ2度目の患者さんなどには渡していません。」との回答を受けたとしています。

 




間瀬さんは、あくまで個人的な意見だと断りを入れつつ「初めて来る患者さんに不安要素を与えてどうするんだ?」「誰だって【怖いなぁ】と感じてます。それなのに、わざわざあんな恐怖の問診票を渡したら人によっては1mmの不安が、とてつもなく大きな絶望に変わってしまう」と思いを吐露。そして「看護師さんやクラークさんに『こちらの内容は全ての患者さんに聞いている内容なので、あまり気になさらないで下さいね。』と伝えて頂く様にするべきだと僕は思いました」と、患者の安心に配慮して欲しい思いを強調しています。


間瀬さんは「久しぶりに病院で吐き気がするぐらいの恐怖体験でした」と今回の投稿を結んでいます。


【担当:芸能情報ステーション】


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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