
東京・葛飾区で子ども食堂「やすまったり」を運営するお笑いタレントのやす子さんが9月15日、公式X(旧Twitter)に複数の投稿を行い、家庭環境や経済的な事情から食事に困っている子どもたちに向けて、食事の提供を申し出ています。
【写真を見る】【 やす子 】 「あったかいご飯食べよー!」食事に困る子どもへ支援呼びかけ 「母子家庭でワガママ言えない」SOS寄せる子どもからの連絡明かす
やす子さんはまず、「小学生はもちろんだけど、中高生で家庭環境悪かったりお金なくて将来不安だったり、色んな理由から非行に走っちゃう気持ちもわかるけど、そんなときは、あったかいご飯食べよー!!」と投稿。
続けて「行政や、支援に繋げれることもできます!まず連絡できる子はしてきて!」と「#子ども食堂」「#やすまったり」のハッシュタグとともに呼びかけました。
続く投稿では、実際に子どもから連絡があったことも明かしました。「母子家庭でワガママ言えない、本当はもっとお腹いっぱい食べたい」と自分から連絡してきた子がいたとのこと。
やす子さんは「素直に人を頼るって凄く勇気がいること。伝えてくれてありがとう」と感謝の言葉を述べています。
また、「東京近辺しか手を差し伸べられませんが、食事に困ってる子いたら公式ラインに連絡ください。食事を提供します!」と、対象エリアが東京近辺に限られることを明示したうえで、公式LINEへの連絡を呼びかけています。
この投稿に「やすまったりの存在がその子を強くしたんだね」「子供が家族以外の大人に本心を打ち明けるために、どれだけの勇気を振り絞ったんだろうと思うと苦しくなります」「やすこさんがひとりで背負える訳ないけど無理なく長く続けていただきたいです!」「知名度を活かして人々を救うってほんとに凄いと思う!」などの声が寄せられています。
【担当:芸能情報ステーション】
・「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】
・お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
