E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 福島大学、インターネット動画めぐり声明「本学の学生及び教育研究活動に関し、配慮を欠くと受け取られかねない発言があった」

福島大学、インターネット動画めぐり声明「本学の学生及び教育研究活動に関し、配慮を欠くと受け取られかねない発言があった」

エンタメ
2026-09-01 14:16
福島大学、インターネット動画めぐり声明「本学の学生及び教育研究活動に関し、配慮を欠くと受け取られかねない発言があった」
福島大学、インターネット動画めぐり声明
 福島大学が1日、公式サイトを更新。「本学を取り上げたインターネット動画について」と題した声明を発表した。

【動画】配慮を欠く発言があったとされるYouTuber

 サイトでは「このたび、本学を取り上げたインターネット上の動画において、本学の学生及び教育研究活動に関し、配慮を欠くと受け取られかねない発言があったことを確認しております」と指摘。

 続けて「福島大学は、東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所事故以降、地域の皆様をはじめ、国内外の大学・研究機関等と連携しながら、福島の復興と地域課題の解決に向けた教育・研究に取り組んできました。とりわけ、原子力災害や環境放射能に関する研究は、福島の経験を科学的に検証し、その成果を国内外に還元していくための重要な研究活動です。こうした教育・研究活動に真摯に取り組んでいる学生・教職員が、尊厳を傷つけられることがあってはならないと考えております」と記している。

 wakatte.tvのYouTube上で「【入試ラクすぎ?】国公立最下位!?震災復興・放射線研究から驚きの入試事情まで!福島大学キャンパス調査!」と題した動画をアップ。その中で、放射能研究に関して「福島大には触らせたくない」との発言があり、不適切ではないかと批判が殺到。

 同チャンネルでは、その後「出演者に東日本大震災や原発事故の被害ならびに福島大学における研究や学びを揶揄する意図は一切ございません」とのテロップを掲出していた。

■声明全文
本学を取り上げたインターネット動画について

このたび、本学を取り上げたインターネット上の動画において、本学の学生及び教育研究活動に関し、配慮を欠くと受け取られかねない発言があったことを確認しております。

福島大学は、東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所事故以降、地域の皆様をはじめ、国内外の大学・研究機関等と連携しながら、福島の復興と地域課題の解決に向けた教育・研究に取り組んできました。

とりわけ、原子力災害や環境放射能に関する研究は、福島の経験を科学的に検証し、その成果を国内外に還元していくための重要な研究活動です。

こうした教育・研究活動に真摯に取り組んでいる学生・教職員が、尊厳を傷つけられることがあってはならないと考えております。

なお、本件に関連し、特定の個人に対する誹謗中傷や不適切な言動を行うことのないよう、併せてお願いいたします。

令和8年9月1日
国立大学法人福島大学
学長 佐野孝治


関連記事


登録170万超YouTuberが解散→「結婚しました」発表…「お前も一般人だろ」の声 きょんくま・くまが報告
【動画】「正直、我慢の限界だった」解散を発表した“登録者175万人”兄弟Youtuber
登録者300万人超えYouTuber・がーどまん、「YouTubeを引退します」発表 今後にも言及「ほんまに夢ができて…」
【アベマ30時間】コムドットやまと、“超衝撃”最高月収を初告白 スタジオ&視聴者驚がく「YouTuberドリーム」「すごすぎる」
筋肉系YouTuber・ぷろたん、再婚を発表「こんな展開になるとは」お相手にも触れる

ページの先頭へ