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2026-08-25 05:30
9人組グループ・Snow Manの岩本照が主演する、テレビ朝日系金曜ナイトドラマプレミアム『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』(10月スタート、毎週金曜 後11:15※一部地域で放送時間が異なる)の追加キャストが解禁された。中村獅童、久間田琳加、佐藤龍我(ACEes)、関口メンディーらが集結する。
【写真】”ヒリヒリ感”をもたらす冷酷な忍頭・服部半蔵を演じる中村獅童
今作は、実在の戦国名将・真田幸村(信繁)に仕えたとされる架空の家臣10人=真田十勇士の物語を、史実とフィクションを大胆に織り交ぜた“新たなる切り口”でドラマ化。全編京都ロケも敢行し、“本格アクション”と“最新映像技術も駆使した圧倒的スケールの映像表現”、“奥深き人間ドラマ”が融合した、胸躍る忍者ストーリーとなっている。
舞台は、徳川家康が豊臣政権を打ち破った関ヶ原の戦い(1600年)から14年後の日本。豊臣方に加勢した武将・幸村のもとに集いし、猿飛佐助(岩本)や霧隠才蔵(中川)ら「不屈の忍たち」が絶対権力者・家康を相手取り、不可能を覆す逆襲劇に挑んでいく姿を描く。
豊臣征伐を宣言した徳川家から、豊臣家を守るため主君・幸村とともに猛然と反旗を翻していく真田十勇士。しかし、敵はやすやすと倒せるような相手ではない。
「日の本一の忍」と称される、徳川家の冷酷な忍頭・服部半蔵を演じるのは、中村。佐助たちをとことん追い詰めていく“最強の忍”だ。壮絶を極める死闘を繰り広げながら、物語にこの上ない興奮とヒリヒリ感をもたらす。
目の上のたんこぶである豊臣家を滅ぼそうと目論む“最恐の絶対権力者”家康を演じるのは、名優・内藤剛志。真田家のことも執拗に憎み、暗躍を続ける男の身の毛もよだつ闇深さを余すところなく表現する。
一方、豊臣側。豊臣家において実質的な支配権を握る、亡き秀吉の妻にして、若き当主・秀頼の母であり、幸村にも絶大な信頼を寄せる淀殿を、栗山千明が熱演。溺愛する秀頼の命と豊臣の誇りを守るため敢然と立ち上がる女傑の生き様と、内に秘めた複雑な心模様を丹念に演じ、物語に母親目線ならではの深みも与える。
さらに、注目の若手キャストも参戦する。久間田が演じるのは、幸村が幽閉されている九度山の娘・お国。盗賊に狙われた際に助けてくれた佐助との間に立ち始める淡い恋フラグ――ところが何を隠そう、お国には《とんでもない秘密》がある。
佐藤は、家康の息子である江戸幕府第二代将軍・徳川秀忠役で出演。先の上田合戦で真田軍に敗れた屈辱の過去、父への強烈な劣等感と承認欲求に苛まれる役どころだ。
メンディーは、常人離れした怪力と瞬発力を誇る忍・柘植清弘を演じる。屈強な肉体と圧倒的な身体能力を武器に、迫力満点のアクションを繰り広げる。
佐野史郎、橋本じゅん、西岡徳馬、ソニン、ドリアン・ロロブリジーダ、和田正人ら、実力派&個性派キャストも集結。
佐野が演じるのは、家康の側近・金地院崇伝。非常に頭が切れる“徳川家の裏の頭脳”であると同時に、非道な策をちゅうちょなく推し進める危険人物でもある。一方、西岡が演じるのは豊臣秀頼の側近で、何かにつけて幸村や忍たちを見下し敵対する織田有楽斎。和田は同じく秀頼の側近で、真田の者たちを信用しようとしない大野治長を演じる。橋本は、九度山に幽閉されている幸村や十勇士と対立する横暴な関所奉行・首藤景明役で出演。どこまでも油断ならない男たちがそれぞれ、十勇士の行く手に暗雲をもたらしながら、物語を揺るがしていきます。
また、徳川配下の忍たちにも強烈なキャラクターが多数。ソニンは呪術的な洗脳を得意とする女忍・忌部山御前を、ドリアンは徳川家の最終兵器(!?)異形の半妖生物・禍丸を演じ、あの手この手で十勇士を撹乱していく。
次から次へと現れる、一筋縄ではいかないキャラクターたち。各地でさまざまな思惑が渦巻く中、幸村&十勇士を待ち受ける運命とは一体…。
■今回解禁した主な登場人物
▼服部半蔵(はっとり・はんぞう/中村獅童)
徳川家に仕える忍衆を束ねる、服部家の当主。かねてより“使い捨ての影”でしかなかった忍の地位を高め、武士と並び立つ存在へ押し上げることを己の使命としている。そのためには、天下を握る徳川に仕え、勝ち続けることこそが忍の未来につながると信じている。
冷静沈着で、任務のためなら非情な手段も辞さない一方、優れた忍には敵味方を問わず一目置く。圧倒的な実力と統率力を誇り、仲間や理想のために戦う佐助たちとは異なる信念を貫ぬき、その存在は徳川に挑む真田十勇士の前に立ちはだかる、最大にして最強の壁となる。
▼お国(おくに/久間田琳加)
真田幸村が幽閉されている九度山の村に暮らす、明るく朗らかな女性。天真らんまんな笑顔と人懐っこい性格で村人たちからも愛され、その日常を賑やかに彩る“九度山のアイドル”的存在である。九度山で織られた真田紐の商いの道中に盗賊に襲われていたところを佐助に助けられ、その強さと自由闊達な振る舞いに憧れを抱く。
▼徳川秀忠(とくがわ・ひでただ/佐藤龍我)
徳川家康の息子。偉大な父の背中を追い、その期待に応えようと懸命に振る舞う一方、家康からはまだ一人前として認められておらず、強い劣等感を抱えている。かつて上田で真田軍に敗れた屈辱を今なお引きずっており、真田やその忍に対する対抗心は人一倍。佐助を前にすると感情をむき出しにし、自ら討ち取ろうと刀を抜くなど、若さゆえの血気盛んさも見せる。父に認められたい一心と、真田への雪辱に燃える思いが交錯する、未熟さと野心を併せ持った若き将軍。
▼柘植清弘(つげ・きよひろ/関口メンディー)
徳川が誇る最強の戦闘型忍。ゴテゴテとした鎧をまとった異様な風貌で、その身体は鋼鉄のごとく硬化しており、通常の攻撃程度では刀だろうが矢だろうが、全く効かない。常人離れした怪力と瞬発力を兼ね備え、「もういーかい!」と無邪気に叫びながら敵を探し回るなど、常軌を逸した言動も相まって、十勇士を恐怖のドン底に陥れ「格の違い」を痛感させた。
▼忌部山御前(いんべやまごぜ/ソニン)
徳川の忍軍団で謀略を担う、得体の知れない術師。「ケケケ」と響く不気味な笑い声を上げ、自ら直接手を汚すことはなく、常に携行している鈴の音によって人の意識を奪い、配下の忍たちを洗脳し、意のままに操る呪術的な力を持つ。また、人間の肉体に異常な力をもたらす謎の秘薬を生み出すなど、怪しげな術や薬にも精通。常識では計り知れない手段で真田十勇士を追い詰めていく。
▼禍丸(まがまる/ドリアン・ロロブリジーダ)
人ならざる「半妖」として家康に囲われる、空を飛ぶ異形の忍。背中に火薬玉を備え、上空から爆弾を投下するという常識を超えた攻撃で、戦場を一瞬にして恐怖へと陥れる。その異様な姿と人知を超えた力は、対峙する者の戦意さえ奪うほどで、家康にとっては究極の最終兵器であり、ここぞの局面で放つための“切り札”。そのあまりに危険な力ゆえ、普段は檻の中に囚われている。
▼大野治長(おおの・はるなが/和田正人)
豊臣家に仕え、大坂城の軍議を取り仕切る重臣。豊臣への忠誠心は人一倍強く、その存続のためなら決して妥協しない。家柄や武士としての誇りを重んじる一方、主君を持たず陰で暗躍する忍には忠義がなく、信用に値しないと考えている。そのため真田幸村や十勇士にも冷ややかな態度を取り、事あるごとに対立する。
▼首藤景明(しゅとう・かげあき/橋本じゅん)
九度山の村を統治し、真田幸村の監視を命じられている徳川配下の関所奉行。事ある毎に権力を振りかざし、村人に対して過度な年貢を課したり、体罰を加えたりと、理不尽な乱暴狼藉を働く。
▼織田有楽斎(おだ・うらくさい/西岡徳馬)
豊臣陣営の軍議に名を連ねる老練な重臣。真田幸村の武将としての才覚には敬意を払う一方で、忍に対しては強い不信感を抱いており、「忍ほど信用できぬものもない」と公然と言い放つ。とりわけ佐助のことは“威勢のいい猿”程度にしか見ておらず、侮蔑的な態度をみせる。幸村の提案する積極策に対しても懐疑的な姿勢を崩さず、淀殿や秀頼を懐柔する。
▼金地院崇伝(こんちいん・すうでん/佐野史郎)
徳川家康に仕え、その天下取りを支える忠臣。家康への忠義は揺るぎなく、徳川の勝利のためならいかなる犠牲も厭わない冷徹さを持つ。情に流されることなく、すべてを徳川の天下のために差配する非情な策士。忍を人間としてではなく、命令に従い役目を果たすためのただの“駒”に過ぎぬ存在であると捉えており、その命さえも徳川のために使われるべきものと考えている。
▼淀殿(よどどの/栗山千明)
豊臣秀吉の妻にして、若き当主・秀頼の母。大坂城に君臨し、豊臣家を実質的に動かす気高き女傑である。凛とした威厳を放ち、軍議の場でも武将たちの進言を退けるほどの強い意志を伴った発言力、影響力を持つ。そのすべての根底にあるのは、愛する息子・秀頼を何としても守り抜きたいという母としての想い。豊臣家の行く末への不安を抱えながらも、人前では決して弱さを見せず、豊臣の誇りと我が子の未来を背負う。
▼徳川家康(とくがわ・いえやす/内藤剛志)
関ヶ原の合戦において息子・秀忠が真田に足止めを食らった因縁から、真田家を執拗に憎む老将。表向きは穏やかで威厳のある天下人であるが、内面には常軌を逸した異常性を棲まわせており、サイコパス的な恐ろしさを持つ。ゆえに本性は凄まじいほど冷酷で、手下の命をただの道具としか見ておらず、配下の忍に対しても「命より秘密を守れ」と教え込む非情な支配者。
【写真】似合う!天才的な忍術を誇る忍者・猿飛佐助に扮装する岩本照
【写真】かっこよすぎる後ろ姿…!『真田十勇士』集合ビジュアル
【写真】すっかりパパの顔!赤ちゃん達と”パパ練習”する中川大志
【全身カット】オーラすご!ブラックスーツでビシッと登場した中川大志
【場面写真】ピザをおいしそうに見つめるカラちゃん(岩本照)&シトーさん(松田元太)
【写真】”ヒリヒリ感”をもたらす冷酷な忍頭・服部半蔵を演じる中村獅童
今作は、実在の戦国名将・真田幸村(信繁)に仕えたとされる架空の家臣10人=真田十勇士の物語を、史実とフィクションを大胆に織り交ぜた“新たなる切り口”でドラマ化。全編京都ロケも敢行し、“本格アクション”と“最新映像技術も駆使した圧倒的スケールの映像表現”、“奥深き人間ドラマ”が融合した、胸躍る忍者ストーリーとなっている。
舞台は、徳川家康が豊臣政権を打ち破った関ヶ原の戦い(1600年)から14年後の日本。豊臣方に加勢した武将・幸村のもとに集いし、猿飛佐助(岩本)や霧隠才蔵(中川)ら「不屈の忍たち」が絶対権力者・家康を相手取り、不可能を覆す逆襲劇に挑んでいく姿を描く。
豊臣征伐を宣言した徳川家から、豊臣家を守るため主君・幸村とともに猛然と反旗を翻していく真田十勇士。しかし、敵はやすやすと倒せるような相手ではない。
「日の本一の忍」と称される、徳川家の冷酷な忍頭・服部半蔵を演じるのは、中村。佐助たちをとことん追い詰めていく“最強の忍”だ。壮絶を極める死闘を繰り広げながら、物語にこの上ない興奮とヒリヒリ感をもたらす。
目の上のたんこぶである豊臣家を滅ぼそうと目論む“最恐の絶対権力者”家康を演じるのは、名優・内藤剛志。真田家のことも執拗に憎み、暗躍を続ける男の身の毛もよだつ闇深さを余すところなく表現する。
一方、豊臣側。豊臣家において実質的な支配権を握る、亡き秀吉の妻にして、若き当主・秀頼の母であり、幸村にも絶大な信頼を寄せる淀殿を、栗山千明が熱演。溺愛する秀頼の命と豊臣の誇りを守るため敢然と立ち上がる女傑の生き様と、内に秘めた複雑な心模様を丹念に演じ、物語に母親目線ならではの深みも与える。
さらに、注目の若手キャストも参戦する。久間田が演じるのは、幸村が幽閉されている九度山の娘・お国。盗賊に狙われた際に助けてくれた佐助との間に立ち始める淡い恋フラグ――ところが何を隠そう、お国には《とんでもない秘密》がある。
佐藤は、家康の息子である江戸幕府第二代将軍・徳川秀忠役で出演。先の上田合戦で真田軍に敗れた屈辱の過去、父への強烈な劣等感と承認欲求に苛まれる役どころだ。
メンディーは、常人離れした怪力と瞬発力を誇る忍・柘植清弘を演じる。屈強な肉体と圧倒的な身体能力を武器に、迫力満点のアクションを繰り広げる。
佐野史郎、橋本じゅん、西岡徳馬、ソニン、ドリアン・ロロブリジーダ、和田正人ら、実力派&個性派キャストも集結。
佐野が演じるのは、家康の側近・金地院崇伝。非常に頭が切れる“徳川家の裏の頭脳”であると同時に、非道な策をちゅうちょなく推し進める危険人物でもある。一方、西岡が演じるのは豊臣秀頼の側近で、何かにつけて幸村や忍たちを見下し敵対する織田有楽斎。和田は同じく秀頼の側近で、真田の者たちを信用しようとしない大野治長を演じる。橋本は、九度山に幽閉されている幸村や十勇士と対立する横暴な関所奉行・首藤景明役で出演。どこまでも油断ならない男たちがそれぞれ、十勇士の行く手に暗雲をもたらしながら、物語を揺るがしていきます。
また、徳川配下の忍たちにも強烈なキャラクターが多数。ソニンは呪術的な洗脳を得意とする女忍・忌部山御前を、ドリアンは徳川家の最終兵器(!?)異形の半妖生物・禍丸を演じ、あの手この手で十勇士を撹乱していく。
次から次へと現れる、一筋縄ではいかないキャラクターたち。各地でさまざまな思惑が渦巻く中、幸村&十勇士を待ち受ける運命とは一体…。
■今回解禁した主な登場人物
▼服部半蔵(はっとり・はんぞう/中村獅童)
徳川家に仕える忍衆を束ねる、服部家の当主。かねてより“使い捨ての影”でしかなかった忍の地位を高め、武士と並び立つ存在へ押し上げることを己の使命としている。そのためには、天下を握る徳川に仕え、勝ち続けることこそが忍の未来につながると信じている。
冷静沈着で、任務のためなら非情な手段も辞さない一方、優れた忍には敵味方を問わず一目置く。圧倒的な実力と統率力を誇り、仲間や理想のために戦う佐助たちとは異なる信念を貫ぬき、その存在は徳川に挑む真田十勇士の前に立ちはだかる、最大にして最強の壁となる。
▼お国(おくに/久間田琳加)
真田幸村が幽閉されている九度山の村に暮らす、明るく朗らかな女性。天真らんまんな笑顔と人懐っこい性格で村人たちからも愛され、その日常を賑やかに彩る“九度山のアイドル”的存在である。九度山で織られた真田紐の商いの道中に盗賊に襲われていたところを佐助に助けられ、その強さと自由闊達な振る舞いに憧れを抱く。
▼徳川秀忠(とくがわ・ひでただ/佐藤龍我)
徳川家康の息子。偉大な父の背中を追い、その期待に応えようと懸命に振る舞う一方、家康からはまだ一人前として認められておらず、強い劣等感を抱えている。かつて上田で真田軍に敗れた屈辱を今なお引きずっており、真田やその忍に対する対抗心は人一倍。佐助を前にすると感情をむき出しにし、自ら討ち取ろうと刀を抜くなど、若さゆえの血気盛んさも見せる。父に認められたい一心と、真田への雪辱に燃える思いが交錯する、未熟さと野心を併せ持った若き将軍。
▼柘植清弘(つげ・きよひろ/関口メンディー)
徳川が誇る最強の戦闘型忍。ゴテゴテとした鎧をまとった異様な風貌で、その身体は鋼鉄のごとく硬化しており、通常の攻撃程度では刀だろうが矢だろうが、全く効かない。常人離れした怪力と瞬発力を兼ね備え、「もういーかい!」と無邪気に叫びながら敵を探し回るなど、常軌を逸した言動も相まって、十勇士を恐怖のドン底に陥れ「格の違い」を痛感させた。
▼忌部山御前(いんべやまごぜ/ソニン)
徳川の忍軍団で謀略を担う、得体の知れない術師。「ケケケ」と響く不気味な笑い声を上げ、自ら直接手を汚すことはなく、常に携行している鈴の音によって人の意識を奪い、配下の忍たちを洗脳し、意のままに操る呪術的な力を持つ。また、人間の肉体に異常な力をもたらす謎の秘薬を生み出すなど、怪しげな術や薬にも精通。常識では計り知れない手段で真田十勇士を追い詰めていく。
▼禍丸(まがまる/ドリアン・ロロブリジーダ)
人ならざる「半妖」として家康に囲われる、空を飛ぶ異形の忍。背中に火薬玉を備え、上空から爆弾を投下するという常識を超えた攻撃で、戦場を一瞬にして恐怖へと陥れる。その異様な姿と人知を超えた力は、対峙する者の戦意さえ奪うほどで、家康にとっては究極の最終兵器であり、ここぞの局面で放つための“切り札”。そのあまりに危険な力ゆえ、普段は檻の中に囚われている。
▼大野治長(おおの・はるなが/和田正人)
豊臣家に仕え、大坂城の軍議を取り仕切る重臣。豊臣への忠誠心は人一倍強く、その存続のためなら決して妥協しない。家柄や武士としての誇りを重んじる一方、主君を持たず陰で暗躍する忍には忠義がなく、信用に値しないと考えている。そのため真田幸村や十勇士にも冷ややかな態度を取り、事あるごとに対立する。
▼首藤景明(しゅとう・かげあき/橋本じゅん)
九度山の村を統治し、真田幸村の監視を命じられている徳川配下の関所奉行。事ある毎に権力を振りかざし、村人に対して過度な年貢を課したり、体罰を加えたりと、理不尽な乱暴狼藉を働く。
▼織田有楽斎(おだ・うらくさい/西岡徳馬)
豊臣陣営の軍議に名を連ねる老練な重臣。真田幸村の武将としての才覚には敬意を払う一方で、忍に対しては強い不信感を抱いており、「忍ほど信用できぬものもない」と公然と言い放つ。とりわけ佐助のことは“威勢のいい猿”程度にしか見ておらず、侮蔑的な態度をみせる。幸村の提案する積極策に対しても懐疑的な姿勢を崩さず、淀殿や秀頼を懐柔する。
▼金地院崇伝(こんちいん・すうでん/佐野史郎)
徳川家康に仕え、その天下取りを支える忠臣。家康への忠義は揺るぎなく、徳川の勝利のためならいかなる犠牲も厭わない冷徹さを持つ。情に流されることなく、すべてを徳川の天下のために差配する非情な策士。忍を人間としてではなく、命令に従い役目を果たすためのただの“駒”に過ぎぬ存在であると捉えており、その命さえも徳川のために使われるべきものと考えている。
▼淀殿(よどどの/栗山千明)
豊臣秀吉の妻にして、若き当主・秀頼の母。大坂城に君臨し、豊臣家を実質的に動かす気高き女傑である。凛とした威厳を放ち、軍議の場でも武将たちの進言を退けるほどの強い意志を伴った発言力、影響力を持つ。そのすべての根底にあるのは、愛する息子・秀頼を何としても守り抜きたいという母としての想い。豊臣家の行く末への不安を抱えながらも、人前では決して弱さを見せず、豊臣の誇りと我が子の未来を背負う。
▼徳川家康(とくがわ・いえやす/内藤剛志)
関ヶ原の合戦において息子・秀忠が真田に足止めを食らった因縁から、真田家を執拗に憎む老将。表向きは穏やかで威厳のある天下人であるが、内面には常軌を逸した異常性を棲まわせており、サイコパス的な恐ろしさを持つ。ゆえに本性は凄まじいほど冷酷で、手下の命をただの道具としか見ておらず、配下の忍に対しても「命より秘密を守れ」と教え込む非情な支配者。
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【写真】かっこよすぎる後ろ姿…!『真田十勇士』集合ビジュアル
【写真】すっかりパパの顔!赤ちゃん達と”パパ練習”する中川大志
【全身カット】オーラすご!ブラックスーツでビシッと登場した中川大志
【場面写真】ピザをおいしそうに見つめるカラちゃん(岩本照)&シトーさん(松田元太)
