E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > AmBitious真弓孟之、目標は「アリーナにふさわしいグループになること」 渡邉大我と難関ボルダリングに挑戦

AmBitious真弓孟之、目標は「アリーナにふさわしいグループになること」 渡邉大我と難関ボルダリングに挑戦

エンタメ
2026-08-17 10:00
AmBitious真弓孟之、目標は「アリーナにふさわしいグループになること」 渡邉大我と難関ボルダリングに挑戦
17日放送『関西ジュニア ノーフィルター ~殻、破ル。~』に出演するAmBitious・真弓孟之、渡邉大我 (C)カンテレ
 関西ジュニアが出演し、17日深夜1時56分から放送されるカンテレ『関西ジュニア ノーフィルター ~殻、破ル。~』(※関西ローカル)では、「ボルダリング編」後編として、真弓孟之(AmBitious)、渡邉大我がボルダリングに挑戦する模様を届ける。

【写真】うなぎに笑顔になる真弓孟之&渡邉大我

 同番組は今や関西を飛び出し、全国へと活躍の場を広げる関西ジュニアの普段は見られない「本音」や「素顔」を余すところなく届ける特別番組。シーズン2となる今回のテーマは“挑戦”。グループの垣根を越えて集結した全4組のシャッフルメンバーが、自らの武器を研ぎ澄ませながら「新たな特技」を習得するべく、過酷なロケへと挑む。

 前編では、真弓と渡邉が埼玉・新座市にあるクライミングジム「Next Gen Bouldering」でボルダリングに本格初挑戦。初心者用コースを次々と一発でクリアしていき、「楽しい!」とボルダリングの魅力に引きこまれる2人だが、今回の挑戦の最終目標である難関「黄色テープコース」で苦戦。登り切ることができず、初日の挑戦を終えた。

 初日夜、真弓と渡邉はボルダリングで疲れた体を癒すために夕食へ。ちなみにその時2人が着ていたのが、すでに放送された「アート編」で大西風雅、井上一太(AmBitious)、角紳太郎(Boys be)が描いた絵をプリントしたオリジナルTシャツ。真弓と渡邉が、大西の芸術センスや井上の絵のメッセージ性について語る場面もあり、ジュニアたちの個性やの深さを改めて感じさせる。

 そんな2人が訪れたのが、鰻(うなぎ)店「うなぎ のじまや」。店主が実家の物置を改装して始めた同店は、2021年東京五輪のスポーツクライミング複合で銀メダルに輝いた、「Next Gen Bouldering」のプロデューサーでもある野中生萌選手も訪れるそう。渡邉が鰻を一口頬張り「いつもの20倍くらい明日頑張れるかも」と気合を入れ直すと、真弓も「ほんまにちょっと腕がマシになってる」と回復を実感。最終日に向けて英気を養った。

 そして迎えたボルダリング挑戦最終日。前日にクリアできなかった黄色テープのコースを前に2人は、作戦を話し合う。真弓は「通学路行くときみたいな感じで」や「ここで構えるからあかん気がする」など、気負いすぎずに日常の一部のような感覚で登ることを提案。それでも黄色テープのコース攻略は難しく、一旦休憩することに。

 休憩の合間、真弓から“今後仕事で殻を破りたいこと”について尋ねられた渡邉は、「しゃべり出しが絶対に“ほんじゃあ”とか“ほんまに”になっちゃうんです」と自分の癖を告白。「語彙力を上げて大人な部分を見せていければカッコいいな」とこれからの課題を明かした。一方、真弓の目標はAmBitiousでアリーナツアーを開催すること。「アリーナを“アンビ担”(AmBitious のファン)で埋めたい、アリーナにふさわしいグループになることが目標」と強い意志を示した。

 ボルダリングを再開させた2人は、一段階難易度を下げたコースにチャレンジ。渡邉は手足の長さをうまく生かして登り切り、指導を担当するボルダリング日本代表経験者の坂本大河氏も「上手い!」と絶賛。一度は失敗していた真弓も、渡邉のがんばりを目にして奮起。声を上げながらも諦めずに手を伸ばし、ゴールへとたどり着いた。そして、いよいよ黄色テープのコースにリベンジ。真弓、渡邉の2人は目標を達成し自身の殻を破ることはできるのか。

 今回のボルダリング挑戦を振り返り、渡邉は「序盤はスイスイ行けたからこそ、急に(今回の目標である難関コースの)黄色でつまずくんやと感じて、その難しさに苦戦しました」とコメント。真弓も「スタート地点で手をかけて足を離した瞬間に落ちるのは、僕らはほんまにガチなんです。でも坂本さんがスイスイやることによって、僕たちがボケているみたいになるのが悩みです」と苦笑し、「“テレビやってるんじゃないよ、ガチなんだぞ”というところはわかってほしいです!」と訴えた。渡邉も「それは示したい!」と同意し、2人の切実な本音が飛び出した。

 また、ファンに見てもらいたい注目ポイントについて、渡邉は「新しいことに挑戦して殻を破ろうとしているので、そういう勇気や僕らのかっこいいところを見てもらえればと思います!」とアピール。一方、真弓は次回ジャグリングに挑戦する嶋﨑斗亜と岡佑吏(AmBitious)について聞かれると「岡は同じメンバーで舞台に立っている姿を見ていると割と器用なイメージがありますし、斗亜くんもエンターテイナー的な要素が多いので、できそうなイメージがあります」と期待を語りつつ、「でも、できるだけ苦戦してほしいです。ノーフィルターサイド(番組サイド)としては(笑)」と、思わぬ本音もこぼした。

 番組公式Xおよび公式Instagramでは、彼らが真剣に打ち込む姿やメンバー同士で楽しく話す“素”の姿など、番組の裏側を随時発信していく。TVerおよびカンテレドーガでは、地上波での放送終了後に見逃し配信と、地上波とは一味違う内容のディレクターズカット版を配信。地上波では見られなかったさらなる素顔や本音を大公開。

 現在、7月27日、8月3日に放送された「アート編」および8月10日に放送した「ボルダリング編」前編のディレクターズカット版がTVerにて配信中だ。

関連記事


【写真】松竹座で夏ライブを行ったBoys be
【写真】真剣な眼差しに注目 和太鼓稽古に挑む関西ジュニア
【写真】CM内でフレッシュな姿をみせる関西ジュニア
【写真】道頓堀から宇宙へ!?個性あふれる衣装で演じる関西ジュニアたち
【写真】“城主”村上信五、大阪城でド派手「大名行列」関西Jr.従え圧巻パレード

ページの先頭へ