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ME:I・MOMONA、始球式でノーバウンド「すごく緊張していますが、熱い1球を」

エンタメ
2026-07-27 07:00
ME:I・MOMONA、始球式でノーバウンド「すごく緊張していますが、熱い1球を」
燕パワーゲストとして登場したME:I(C)ヤクルト球団
 ガールズグループ・ME:Iが、7月26日に東京・明治神宮野球場にて開催された「TOKYO燕プロジェクト」の東京ヤクルトスワローズ対広島東洋カープ戦に、燕パワーゲストとして登場した。

【写真】パフォーマンスも披露したME:I

 試合前、ME:Iのメンバーが選手と同じ緑色の「2026 TOKYO燕パワーユニフォーム」を着用してグラウンドに姿を現した。インタビューにて、パフォーマンスへの意気込みを聞かれたTSUZUMIは「タイトル曲『花咲く道』は、私たちと楽曲を聴いてくださるすべての方が、ともに“花咲く未来へ進んでいく”という願いを込めた曲です。今日はスワローズの皆さんにパワーを届けられるよう全力でパフォーマンスしたいと思います!」と力強くコメント。そして、ファーストピッチを務めるMOMONAは、「人生初の始球式ということですごく緊張していますが、熱い1球を投げたいと思います!」と意気込みを語った。

 さらに、来場者へのメッセージを求められたKEIKOも「『TOKYO燕プロジェクト』という歴史あるイベントに参加させていただけて大変光栄です!全力で頑張ります!」と笑顔で語りかけた。

 観客からの拍手に包まれるなか、メンバーが再度グラウンドへ登場し、8月5日リリースの4th SINGLE『花咲く道』のタイトル曲「花咲く道」をフルサイズ初パフォーマンス。息の合った全力のステージを届け、試合前の球場を華やかに盛り上げた。

 続くファーストピッチセレモニーでは、リーダーのMOMONAがメンバーと一緒にマウンドへ。先月28日の「Swallows LADIES DAY 2026」で一足先に大役を務めたメンバーのSUZUをはじめ、メンバー全員が温かく見守る中、意気込み通り力強いフォームから渾身の1球を投球。放たれたボールは見事にノーバウンドでキャッチャーのミットへ届いた。

 さらに、5回表終了後に行われた「つばみ&Passionダンスタイム」では、メンバー全員がグラウンドへ再登場。おなじみの球団マスコット・つばみやオフィシャルダンスチーム・Passionとともに「勝利をいただくキャッツ・アイダンス」をノリノリでコラボパフォーマンスし、球場の一体感をさらに高めた。そして、スワローズのラッキーセブンとなる7回表終了後には、神宮球場の名物である「東京音頭」のメロディに合わせて、グラウンド上でメンバーも一緒に息を合わせて傘振りを披露。スタンドを埋め尽くす傘とともに球場全体を大いに盛り上げた。

 ME:Iは、8月から東京、宮城、兵庫、福岡の全国4都市を巡る2度目のアリーナツアー『2026 ME:I 2ND ARENA LIVE TOUR “ME:I WAY”』を開催。そのほか、8月9日『LuckyFes’26』をはじめ、9月5日『SHINE UP FES!2026』、10月17日『MIYAKO ISLAND ROCK FESTIVAL 2026』など、各地のフェスへの出演も続々と決定している。

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