エンタメ
2026-07-27 06:20
俳優・堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第11話(第2シーズン初回)が26日に放送された。新たな任務の幕開けとともに、第1シーズンから登場する天才ハッカー「ブルーウォーカー」こと太田梨歩のキャスト変更もSNSで大きな話題を呼んだ。
【写真】反応さまざま…キャスト変更された”人気キャラ”
『VIVANT』は2023年7月期に放送され、モンゴルで約2か月半に及ぶロケや総移動距離1000キロに及ぶ大規模撮影を敢行。自衛隊の秘密部隊「別班」に所属する乃木憂助(堺)が、国際テロ組織「テント」の実態に迫る壮大な物語と緻密に張り巡らされた伏線で社会現象級のヒットを記録した。
『半沢直樹』などを手がけた福澤克雄監督が原作・演出を務める続編は、日曜劇場では異例となる2クール連続放送。撮影期間は約1年に及び、アゼルバイジャンなどで約2か月半の海外ロケを実施した。
第2シーズンは、テントを巡る任務を終えた乃木の前に再び「赤い饅頭」が置かれる場面からスタート。別班の緊急招集を意味するその合図をきっかけに、乃木が父でありテントの指導者でもあったノゴーン・ベキ(役所広司)を撃った“あの日”の真実や、柚木薫(二階堂ふみ)、ジャミーン(本間さえ)との再会の裏側で起きていた出来事が描かれ、新たな物語が動き始めた。
初回では、第1シーズンでも別班を支えた天才ハッカー「ブルーウォーカー」こと太田梨歩も登場。前作で同役を演じた飯沼愛に代わり、今作から花岡すみれが起用された。太田は乃木らの要請を受け、自室のパソコンから別班員の行方を追跡するなど、早くも重要な役割を担った。
キャスト変更を受け、SNSでは「交代していたことに途中まで気づかなかった」「前任者と雰囲気が近く、違和感なく見られた」「役のイメージを自然に引き継いでいた」と好意的な反応が目立った。一方で、「前作の印象が強かったので少し寂しい」「新しい太田は前作とはまた違う雰囲気がある」といった声も寄せられ、新たなブルーウォーカーの存在感に注目が集まっている。
【写真】美人になってる!”キャスト変更”された登場人物
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『半沢直樹』などを手がけた福澤克雄監督が原作・演出を務める続編は、日曜劇場では異例となる2クール連続放送。撮影期間は約1年に及び、アゼルバイジャンなどで約2か月半の海外ロケを実施した。
第2シーズンは、テントを巡る任務を終えた乃木の前に再び「赤い饅頭」が置かれる場面からスタート。別班の緊急招集を意味するその合図をきっかけに、乃木が父でありテントの指導者でもあったノゴーン・ベキ(役所広司)を撃った“あの日”の真実や、柚木薫(二階堂ふみ)、ジャミーン(本間さえ)との再会の裏側で起きていた出来事が描かれ、新たな物語が動き始めた。
初回では、第1シーズンでも別班を支えた天才ハッカー「ブルーウォーカー」こと太田梨歩も登場。前作で同役を演じた飯沼愛に代わり、今作から花岡すみれが起用された。太田は乃木らの要請を受け、自室のパソコンから別班員の行方を追跡するなど、早くも重要な役割を担った。
キャスト変更を受け、SNSでは「交代していたことに途中まで気づかなかった」「前任者と雰囲気が近く、違和感なく見られた」「役のイメージを自然に引き継いでいた」と好意的な反応が目立った。一方で、「前作の印象が強かったので少し寂しい」「新しい太田は前作とはまた違う雰囲気がある」といった声も寄せられ、新たなブルーウォーカーの存在感に注目が集まっている。
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