エンタメ
2026-06-29 16:00
世界的に活躍するガールグループであるLE SSERAFIM、ILLIT、KATSEYEの3組がコラボレーションし、デジタルシングル「ICONIC BY MISTAKE」を12日にリリースした。オリコンニュースでは3組にテキストインタビューを実施。ここでは、KATSEYEからのメッセージを紹介する。
【ソロカット】かっこいい!KATSEYEのメンバー
個性あふれる音楽スタイルで人気を集める3組によるコラボレーションは、これまでダンスチャレンジなどの交流を通して「いつか一緒にステージに立ちたい」という希望から実現。3組で韓国の音楽番組Mnet『M COUNTDOWN』に出演し、「ICONIC BY MISTAKE」のステージを初披露すると、圧倒的なパフォーマンス力を誇る3組が繰り広げるステージに大きな反響が集まった。
また、「ICONIC BY MISTAKE」は、米ビルボードのメインソングチャート「Hot 100」(6月27日付)で38位にランクインし、今年「Hot 100」にチャートインしたK-POPガールグループの楽曲としては最高順位を記録したことに加え、米ビルボードの「Billboard Global 200」と「Billboard Global Excl. US」でもそれぞれ25位、22位にランクイン。英国の「Official Singles Chart Top 100」では22位、Spotifyの「ウィークリートップソング グローバル」(6月12日〜18日)では25位を記録した。さらに、アジア、北米、南米、ヨーロッパなど幅広い地域で支持を集め、計46の国と地域の「ウィークリートップソング」にチャートインするなど、世界的な人気を集めている。
LE SSERAFIM、ILLITとのコラボレーションを通じて感じた刺激や“シスターフッド”について、YOONCHAEは「3つのグループがそれぞれ異なる個性やスタイル、エネルギーをひとつの楽曲の中で融合させたことは本当に特別な経験でした」と振り返り、「お互いに励まし合いながらパフォーマンスを仕上げていった」とコメント。DANIELAも「シスターフッドの絆を改めて実感させてくれました」と、3組で築いた特別な関係性を明かした。
【コメント全文】
――今回、コラボした2組について「この部分が本当に素敵だな」と感じた魅力や尊敬するポイント、刺激を受けたところを教えてください。
SOPHIA:今回のコラボレーションで一番素敵だなと感じたのは、それぞれのグループが楽曲にもたらした魅力、オーラ、そして個性を感じられたことです。振り付けや歌詞だけでなく、パフォーマンスの細部に至るまで、グループそれぞれの個性が際立っていたことに感動しました。LE SSERAFIMの皆さんが見せてくれた堂々とした姿や洗練された自信、そして、ILLITの皆さんが持つ明るいエネルギーやディテールにこだわっている振り付けなど、それぞれ異なる魅力がとても印象的でした。リハーサルや本番で、LE SSERAFIMとILLITの皆さんのパフォーマンスを間近で見ることができ、惜しみない努力から生まれるプロフェッショナルな姿に心から感銘を受けました。
YOONCHAE:今回のコラボレーションで最も印象に残っているのは、3つのグループがそれぞれ異なる個性やスタイル、エネルギーをひとつの楽曲の中で融合させたことです。本当に特別な経験でしたし、素敵なパフォーマンスが完成してうれしかったです。LE SSERAFIM、ILLIT、そしてKATSEYEが持つそれぞれのアイデンティティが有機的に結びつくことで、新しい魅力を生み出す力があることを改めて実感しました。
また、「ICONIC BY MISTAKE」のステージを準備する過程で感じた雰囲気もとても印象的でした。リハーサルや音楽番組でステージを披露したときには、みんなで一緒に協力して、お互いに励まし合いながらパフォーマンスを仕上げていきました。常にポジティブなエネルギーに満ちあふれていたので、3組で一緒に過ごした楽しい時間はとても大切な思い出になりました。才能あふれる情熱的なアーティストの皆さんが周りにいてくださって、本当に良い刺激になりましたし、アーティストとしてより一層成長したいというモチベーションが高まりました。
――本楽曲の制作過程を通じ“シスターフッド”を感じた場面はありますか。具体的なエピソードを含めて教えてください。
MEGAN:本当の“シスターフッド”を感じたのは、全員で韓国に集まってダンスプラクティスの映像を撮影した時です!グループごとのパートを初めて披露する機会だったのですが、お互いにずっと応援しながら素敵な時間を過ごせました!
DANIELA:リハーサルでは、3つのグループでお互いに励まし合いながら取り組む雰囲気が印象的でした。それぞれのパートで誰かが完成度の高いうまくパフォーマンスするたびに、みんなで一緒に声を上げて盛り上がりました。このような小さな支え合いの積み重ねが、「ICONIC BY MISTAKE」のステージを作っていく過程をより楽しいものにしてくれましたし、シスターフッドの絆を改めて実感させてくれました。
――さまざまな文化的背景を持つメンバーで活動するKATSEYEだからこそ、「ICONIC BY MISTAKE」で表現できた魅力や強みを教えてください。
LARA:「ICONIC BY MISTAKE」のパフォーマンスを通して、わたしたちKATSEYEの果敢な姿勢と力強さを表現できたと思います!
■KATSEYE(キャッツアイ)
KATSEYEは、2024年6月にデビュー。グラミー賞に2度ノミネートされ、ポップ界におけるスターのあり方を再定義するグローバル・ガール・グループ。2025年に開催した初の北米ツアーを全公演ソールドアウトさせた彼女たちは、初出演を果たした2026年のコーチェラ・ヴァレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル(コーチェラ・フェスティバル)にて、最新シングル「PINKY UP」を初パフォーマンスした。エッジの効いたエネルギッシュなサウンドが特徴の「PINKY UP」 は、KATSEYEがTikTokの「グローバル・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」に輝き、グラミー賞において年間最優秀新人賞と「Gabriela」で最優秀ポップ・パフォーマンス(デュオ/グループ)にノミネートされた、飛躍の年を経てのリリースとなる。
【写真】デコルテが美しい…SAKURA&KAZUHAの特典
【写真】圧巻のスタイル!美脚&腹筋も披露したLE SSERAFIM
【写真19点】メディアショーケースソロカット&新曲初ステージも
【集合ショット】カッコイイ!きらびやかな衣装で登場したLE SSERAFIM
【写真】衝撃を与えたSAKURAの鼻血シーン 新曲初ステージフォトも
【ソロカット】かっこいい!KATSEYEのメンバー
個性あふれる音楽スタイルで人気を集める3組によるコラボレーションは、これまでダンスチャレンジなどの交流を通して「いつか一緒にステージに立ちたい」という希望から実現。3組で韓国の音楽番組Mnet『M COUNTDOWN』に出演し、「ICONIC BY MISTAKE」のステージを初披露すると、圧倒的なパフォーマンス力を誇る3組が繰り広げるステージに大きな反響が集まった。
また、「ICONIC BY MISTAKE」は、米ビルボードのメインソングチャート「Hot 100」(6月27日付)で38位にランクインし、今年「Hot 100」にチャートインしたK-POPガールグループの楽曲としては最高順位を記録したことに加え、米ビルボードの「Billboard Global 200」と「Billboard Global Excl. US」でもそれぞれ25位、22位にランクイン。英国の「Official Singles Chart Top 100」では22位、Spotifyの「ウィークリートップソング グローバル」(6月12日〜18日)では25位を記録した。さらに、アジア、北米、南米、ヨーロッパなど幅広い地域で支持を集め、計46の国と地域の「ウィークリートップソング」にチャートインするなど、世界的な人気を集めている。
LE SSERAFIM、ILLITとのコラボレーションを通じて感じた刺激や“シスターフッド”について、YOONCHAEは「3つのグループがそれぞれ異なる個性やスタイル、エネルギーをひとつの楽曲の中で融合させたことは本当に特別な経験でした」と振り返り、「お互いに励まし合いながらパフォーマンスを仕上げていった」とコメント。DANIELAも「シスターフッドの絆を改めて実感させてくれました」と、3組で築いた特別な関係性を明かした。
【コメント全文】
――今回、コラボした2組について「この部分が本当に素敵だな」と感じた魅力や尊敬するポイント、刺激を受けたところを教えてください。
SOPHIA:今回のコラボレーションで一番素敵だなと感じたのは、それぞれのグループが楽曲にもたらした魅力、オーラ、そして個性を感じられたことです。振り付けや歌詞だけでなく、パフォーマンスの細部に至るまで、グループそれぞれの個性が際立っていたことに感動しました。LE SSERAFIMの皆さんが見せてくれた堂々とした姿や洗練された自信、そして、ILLITの皆さんが持つ明るいエネルギーやディテールにこだわっている振り付けなど、それぞれ異なる魅力がとても印象的でした。リハーサルや本番で、LE SSERAFIMとILLITの皆さんのパフォーマンスを間近で見ることができ、惜しみない努力から生まれるプロフェッショナルな姿に心から感銘を受けました。
YOONCHAE:今回のコラボレーションで最も印象に残っているのは、3つのグループがそれぞれ異なる個性やスタイル、エネルギーをひとつの楽曲の中で融合させたことです。本当に特別な経験でしたし、素敵なパフォーマンスが完成してうれしかったです。LE SSERAFIM、ILLIT、そしてKATSEYEが持つそれぞれのアイデンティティが有機的に結びつくことで、新しい魅力を生み出す力があることを改めて実感しました。
また、「ICONIC BY MISTAKE」のステージを準備する過程で感じた雰囲気もとても印象的でした。リハーサルや音楽番組でステージを披露したときには、みんなで一緒に協力して、お互いに励まし合いながらパフォーマンスを仕上げていきました。常にポジティブなエネルギーに満ちあふれていたので、3組で一緒に過ごした楽しい時間はとても大切な思い出になりました。才能あふれる情熱的なアーティストの皆さんが周りにいてくださって、本当に良い刺激になりましたし、アーティストとしてより一層成長したいというモチベーションが高まりました。
――本楽曲の制作過程を通じ“シスターフッド”を感じた場面はありますか。具体的なエピソードを含めて教えてください。
MEGAN:本当の“シスターフッド”を感じたのは、全員で韓国に集まってダンスプラクティスの映像を撮影した時です!グループごとのパートを初めて披露する機会だったのですが、お互いにずっと応援しながら素敵な時間を過ごせました!
DANIELA:リハーサルでは、3つのグループでお互いに励まし合いながら取り組む雰囲気が印象的でした。それぞれのパートで誰かが完成度の高いうまくパフォーマンスするたびに、みんなで一緒に声を上げて盛り上がりました。このような小さな支え合いの積み重ねが、「ICONIC BY MISTAKE」のステージを作っていく過程をより楽しいものにしてくれましたし、シスターフッドの絆を改めて実感させてくれました。
――さまざまな文化的背景を持つメンバーで活動するKATSEYEだからこそ、「ICONIC BY MISTAKE」で表現できた魅力や強みを教えてください。
LARA:「ICONIC BY MISTAKE」のパフォーマンスを通して、わたしたちKATSEYEの果敢な姿勢と力強さを表現できたと思います!
■KATSEYE(キャッツアイ)
KATSEYEは、2024年6月にデビュー。グラミー賞に2度ノミネートされ、ポップ界におけるスターのあり方を再定義するグローバル・ガール・グループ。2025年に開催した初の北米ツアーを全公演ソールドアウトさせた彼女たちは、初出演を果たした2026年のコーチェラ・ヴァレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル(コーチェラ・フェスティバル)にて、最新シングル「PINKY UP」を初パフォーマンスした。エッジの効いたエネルギッシュなサウンドが特徴の「PINKY UP」 は、KATSEYEがTikTokの「グローバル・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」に輝き、グラミー賞において年間最優秀新人賞と「Gabriela」で最優秀ポップ・パフォーマンス(デュオ/グループ)にノミネートされた、飛躍の年を経てのリリースとなる。
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