E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 『10回切って倒れない木はない』志尊淳&仁村紗和の“これまで”と“これから”

『10回切って倒れない木はない』志尊淳&仁村紗和の“これまで”と“これから”

エンタメ
2026-06-14 23:25
『10回切って倒れない木はない』志尊淳&仁村紗和の“これまで”と“これから”
『10回切って倒れない木はない』Huluオリジナルストーリー(C)日本テレビ
 俳優の志尊淳が主演を務め、仁村紗和がヒロインとして共演する日本テレビ系日曜ドラマ『10回切って倒れない木はない』(毎週日曜 後10:30)が、きょう14日に最終話を迎えた。放送終了後、地上波本編では描かれなかったミンソク/青木照(志尊)と河瀬桃子(仁村)の“愛らしい1日”を描いたHuluオリジナルストーリー第10.5話「思い出せない記念日」が配信開始された。

【場面カット】運命の最終回…何度もメッセージを送る拓人(京本大我)

 本作は、秋元康氏が企画した完全オリジナル脚本。幼い頃に日本人の両親を亡くし、韓国有数の財閥の養子となったミンソクは、後継者候補として活躍していたが、養父の死後に失脚し、韓国の家を追われて23年ぶりに日本へ。一方、幼い頃に父親を亡くした経験から医師となった河瀬桃子(仁村紗和)は、「誰にも同じ悲しみを味わわせたくない」という信念のもと、命と向き合い続けていた。

 日本で出会ったミンソクと桃子は次第に惹かれ合うが、子どもの頃に出会っていたという運命的な過去があった。2人をつないでいたのは、韓国のことわざ「10回切って倒れない木はない(=どんな困難も諦めず挑戦し続ければ乗り越えられる)」だった。国境を越えて愛を育む2人だが、次々と予想外の試練が襲いかかる。困難に迷いながらも諦めずに立ち向かう波瀾万丈の純愛ラブストーリーとなる。

 オリジナルストーリーは、ミンソクと桃子の“これまで”と“これから”を味わうことができるスペシャルなサイドストーリー。ミンソクから突然、「明日、記念日だね」と告げられた桃子。しかし、桃子にはまったく心当たりがなく大混乱に。ミンソクが診療所を訪れる午後7時までに、“謎の記念日”の正体を突き止めることはできるのか。

 桃子の悩む姿を前に立ち上がったのが、風見診療所のメンバーたち。過去の2人のやり取りを振り返りながら、記念日の謎に迫っていく。

関連記事


【写真】『イカゲーム』『愛の不時着』出演俳優も!共演韓国俳優陣
【写真】御曹司ビジュアル!キリッとかっこ良い志尊淳
【写真】「ビジュやばい」爽やかさ全開の近影ショットを公開した志尊淳
【写真あり】「いいパパだね」「可愛い仲良し親子」“息子”を抱っこ&添い寝する志尊淳
【写真あり】志尊淳、飛行機内での“爆睡”貴重ショットにファン悶絶「天使すぎる」「永遠に見てられる」

ページの先頭へ