エンタメ
2026-01-09 17:10
お笑い芸人の東野幸治(58)、庄司智春(50/品川庄司)が配信番組『PEAK HUNT 東野登山隊 シーズン12~奥穂高岳・ジャンダルム編~』の取材会を開催した。
【写真】やや透き通った目で取材会に参加した東野幸治と庄司智春
一歩間違えれば命の危険すらある過酷な登山に挑戦していく登山隊。2016年に富士登山をきっかけに山登りに魅了された東野を中心に結成。メンバーは東野幸治、庄司、木村卓寛(天津)、椎葉宏浩(番組ディレクター)の4人。番組は2019年にスタート。これまでにシーズン11まで配信している。
今回、アタックした山はジャンダルム(ジャンダルムはフランス語で「憲兵」を意味する)。北アルプス穂高連峰(奥穂高岳【標高3180メートル】と西穂高岳【標高2909メートル】の間)にある岩峰。その特異な形状から日本有数の難所として有名。かねてより、東野が登りたかったと言っている名峰となっている。
山では容易に命を落としてしまう。恐怖心について問われると庄司は「楽しい方が強い」としながらも「キャッキャするのは過信になる」ときっぱり。最初の登山中に形から異名が付いた岩があった場所で2人でわちゃわちゃしていた際のエピソードを披露。庄司は「先に中に入った東野さんがズルズルと落ちたんです。野球をやっていたので咄嗟に東野さんを体で止めようとした。その前で止まったからよかったんですけど、東野さんから『ああいう時は、体を入れなくてエエで。一緒に落ちたら危険だから』と言われた。初めて登山に参加して山というものを体感できた。シビアで愛のある言葉でした。楽しみ過ぎず真摯に取り組んでいます」と振り返る。東野も「神様に叱られました。落ちている時は『罰ってあるんやな』と思いました。勉強させていただきました」と話していた。
疲れを紛らわすために芸能界のゴシップを登山中にしていたことも。プライベートでの登山中に東野は「ゴシップに夢中になって知らない道を歩いていた(笑)。20分ぐらい違う道を歩いていた」と苦笑いし「ケガなかったから笑い話にできますけど真剣にするところは真剣にしないと、と。反省しました」と話した。
2016年の富士山登山をきっかけに始めた登山の趣味。東野は「なかなか長く続く趣味になりました。ノリとは言え、やり始めてよかった。やっていなかったら10年、登山と向き合うこともなかった」としみじみ。登山中は“心が清らかになる”と言われている。“人の心を忘れた冷徹なモンスター”という異名を持つ東野だが「不思議なことに登山中は心が清らかで。登山中にすれ違う人に『こんにちは』とあいさつする。無理するわけでもなく、普通に出る。街中で『こんにちは』は出てこない(笑)。山では芸能人とか関係ないですから」とする。庄司は「東野さんがリーダーシップを取ってくれる。『全然着かへんやん』みたいなイメージだったんですけど(文句を)一言も言わないんです。休憩が終わった後、誰よりもザックを背負うのが早い。スタジオでは見られないきれいな東野さん!」と力説した。当初は山でも少し邪悪な心が残っていたが時を経て脱却。「人間が出る。山は面白いです」と東野は地上での取材ながら少しだけ清らかな目をしていた。
1月16日から1話ずつ配信(毎週金曜日に1話ずつ/全5話)。配信場所はFANYチャンネル、ひかりTVビデオパック「FANYチャンネル ビデオパック」、Amazon Prime Videoサブスクリプション「FANYチャンネルセレクト」となっている。
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一歩間違えれば命の危険すらある過酷な登山に挑戦していく登山隊。2016年に富士登山をきっかけに山登りに魅了された東野を中心に結成。メンバーは東野幸治、庄司、木村卓寛(天津)、椎葉宏浩(番組ディレクター)の4人。番組は2019年にスタート。これまでにシーズン11まで配信している。
今回、アタックした山はジャンダルム(ジャンダルムはフランス語で「憲兵」を意味する)。北アルプス穂高連峰(奥穂高岳【標高3180メートル】と西穂高岳【標高2909メートル】の間)にある岩峰。その特異な形状から日本有数の難所として有名。かねてより、東野が登りたかったと言っている名峰となっている。
山では容易に命を落としてしまう。恐怖心について問われると庄司は「楽しい方が強い」としながらも「キャッキャするのは過信になる」ときっぱり。最初の登山中に形から異名が付いた岩があった場所で2人でわちゃわちゃしていた際のエピソードを披露。庄司は「先に中に入った東野さんがズルズルと落ちたんです。野球をやっていたので咄嗟に東野さんを体で止めようとした。その前で止まったからよかったんですけど、東野さんから『ああいう時は、体を入れなくてエエで。一緒に落ちたら危険だから』と言われた。初めて登山に参加して山というものを体感できた。シビアで愛のある言葉でした。楽しみ過ぎず真摯に取り組んでいます」と振り返る。東野も「神様に叱られました。落ちている時は『罰ってあるんやな』と思いました。勉強させていただきました」と話していた。
疲れを紛らわすために芸能界のゴシップを登山中にしていたことも。プライベートでの登山中に東野は「ゴシップに夢中になって知らない道を歩いていた(笑)。20分ぐらい違う道を歩いていた」と苦笑いし「ケガなかったから笑い話にできますけど真剣にするところは真剣にしないと、と。反省しました」と話した。
2016年の富士山登山をきっかけに始めた登山の趣味。東野は「なかなか長く続く趣味になりました。ノリとは言え、やり始めてよかった。やっていなかったら10年、登山と向き合うこともなかった」としみじみ。登山中は“心が清らかになる”と言われている。“人の心を忘れた冷徹なモンスター”という異名を持つ東野だが「不思議なことに登山中は心が清らかで。登山中にすれ違う人に『こんにちは』とあいさつする。無理するわけでもなく、普通に出る。街中で『こんにちは』は出てこない(笑)。山では芸能人とか関係ないですから」とする。庄司は「東野さんがリーダーシップを取ってくれる。『全然着かへんやん』みたいなイメージだったんですけど(文句を)一言も言わないんです。休憩が終わった後、誰よりもザックを背負うのが早い。スタジオでは見られないきれいな東野さん!」と力説した。当初は山でも少し邪悪な心が残っていたが時を経て脱却。「人間が出る。山は面白いです」と東野は地上での取材ながら少しだけ清らかな目をしていた。
1月16日から1話ずつ配信(毎週金曜日に1話ずつ/全5話)。配信場所はFANYチャンネル、ひかりTVビデオパック「FANYチャンネル ビデオパック」、Amazon Prime Videoサブスクリプション「FANYチャンネルセレクト」となっている。
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