
26日、俳優の橋本環奈さん、眞栄田郷敦さん、櫻井海音さん、安斉星来さん、本田真凛さんが、映画『カラダ探し THE LAST NIGHT』学校プレミアイベントに登壇しました。
【写真を見る】【橋本環奈】中高校生100人からの大歓声に「キャー!って言って声を出して喜んでくれて元気が出ました」 イベントにサプライズ登場
今作は、2022年公開のホラー映画No.1大ヒットを記録した〝超刺激的ループ型ホラー〟『カラダ探し』の最新作。イベントには、都内の中・高校生約100名が招待され、キャスト登壇によるトークショーが実施されました。
橋本さんは、本作の思いについて聞かれると、”今回の映画は「THE青春」みたいな、カラダを探す中でもポップな映像だったり、音楽とか、同世代で戦っていくみたいなところに共感して頂けたらな”と話し、眞栄田さんも“前作と僕は、かなりキャラクターの違いがあったりして、変化しているなと思いました。あと、ホラー好きにはもちろんなんですけど、恋愛パートだったり、僕はめちゃくちゃキュンキュンして見てました ”と、語りました。
撮影中に青春を感じたエピソードについて聞かれると、櫻井さんは”僕は学生時代1回も制服を着たことなくて、ずっと私服だったんですよ。制服というものに憧れが”と、明かしました。
そのエピソードに、眞栄田さんが”そういう学校だったの? ”と、櫻井さんに聞くと、横から橋本さんが”グレてたわけじゃなくて?”とイジり、櫻井さんは”僕が反発してたわけじゃなくて、そういう学校だったの!”と話し、会場は笑いに包まれました。
同様の質問に、安西さんは”私は、それこそコロナでなんにも当時味わえなかったから、制服もそれほど着てなかったし。お弁当とか、教室とかで向かい合わせに食べたりしてる?”と、生徒たちに問いかけると、”してまーす!”との返答。それに対し安西さんは”いいねえ!羨ましいです”と、興奮気味に話しました。
本田さんは”制服とかスカートが膝下丈じゃないといけないし、学校で、携帯とかもダメで、小中高と厳しかったんですけど、だから映画の中ではちょっと短いスカートにときめきました。リボンとかちょっと長くしてみたり、一軍女子みたいな(笑)ギャルっぽい姿になれたのが心地よかったです”と、教えてくれました。
最後に、橋本さんは“なかなか中高校生の皆さんとお会いする機会があまりなくて、皆さんの目の前に立って、映画を見た直後に会うのは、すごく嬉しく思います。キャー!って言って、声を出して喜んでくれて元気が出ました”と話し、今回のイベントを楽しんでいた様子でした。
イベントには、他にも鈴木福さん、吉田剛明さん、原祐樹プロデューサーも登壇しました。
【担当:芸能情報ステーション】
・エアコン「1℃下げる」OR「風量を強にする」どっちが節電?「除湿」はいつ使う?賢いエアコンの使い方【ひるおび】
・スマホのバッテリーを長持ちさせるコツは?意外と知らない“スマホ充電の落とし穴”を専門家が解説【ひるおび】
・「パクされて自撮りを…」少年が初めて明かした「子どもキャンプの性被害」 審議進む日本版DBS “性暴力は許さない”姿勢や対策“見える化”し共有を【news23】